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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり

2019年作品、トム・ハーパー監督、フェリシティ・ジョーンズ エディ・レッドメイン フィービー・フォックス ヒメーシュ・パテル出演。


1862年、イギリス。 “天気は予測することができる” という持論を、学界からバカにされてしまう気象学者ジェームズ(エディ・レッドメイン)。 調査飛行を望むも資金を集められずにいた彼は、気球操縦士のアメリア(フェリシティ・ジョーンズ)に頼み込み、高度世界一を目指す飛行に同行できることに。

観客に見送られ飛び立った2人は、やがて前人未到の高度7000mに到達。 だが、その先には想像を絶する過酷な世界が待ち受けていた・・・


なかなか売れっ子のふたりの共演でしたね。
監督はトム・ハーパー、「ウーマン・イン・ブラック2 死の天使」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13681732 が近作ですね。
主演はフェリシティ・ジョーンズ、「ビリーブ 未来への大逆転」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15917895 は自伝映画の秀作でした。
そしてエディ・レッドメイン、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」 
https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15779978 が近作となります。


物語は19世紀、気象学者のジェームズは、自分の理論を証明すると言うよりも、天気を予測することは人間の幸せにつながるという考えを持っていました。 しかし、彼の理想論過ぎるはなしに誰も出資する人間が、学会では出てきませんでした。
そこでアメリアという気球操縦士を頼るんですが、彼女は夫を亡くしたトラウマがあるんですね。 しかし彼の考えに人類の未来を垣間見たような気分になり、彼女は一緒に空に登ることを決心しますが、学者のジェームズと、観客を楽しませようとするアメリアとは考えが違うところもありました。


今作は、今でこそどんどん精度の上がる、天気予報のさきがけの道を作った、ある学者の伝記作品ですね。 実際に空高く上がることで、自ら証明を試みた決死のある意味冒険でした。
しかし体を張ったフェリシティ・ジョーンズ、対照的なヒョロい学者役のエディお対照的で面白かったです。 ただ苛酷なシーンが結構スリル万点でした。

高度1万メートルは、昔は暑いと思われていたんでしょうかね?

 

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友人のジョンと希望を語るジェームズ

 

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そしてアメリアに

 

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気球の操作を頼む

 

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そして二人は

 

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大空に

 

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果たして高度7000mを超えれるか?

 

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