anttiorbの映画、映像の世界

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偽物語 その5

2012年作品、新房昭之監督、神谷浩史 喜多村英梨 井口裕香 斎藤千和声の出演。

神原駿河沢城みゆき)の家へ向かう阿良々木暦神谷浩史と火憐(喜多村英梨)。
その道中、京都弁で喋る女性(白石涼子)に呼び止められる。

忍野忍坂本真綾)の提案により、ドーナツ屋へ彼女を連れていくことになった阿良々木暦
出掛けに阿良々木月火井口裕香)と話す最中、とある異変に気がつく。

阿良々木月火の秘密を知った阿良々木暦
暦は、忍野忍と共に妹を守るための戦いに赴く。

さて 「偽物語」 はここで終り、“つきひフェニックス” は4話構成になっていました。
ここで新しいキャラが二人登場します。
京都弁を話す影縫余弦、そして斧乃木余接余弦の声は白石涼子、彼女は今放送中の 「ゲゲゲの鬼太郎・第6期」 でヴィクター・フランケンシュタインの声をあてています。

今回は怪異というよりも、それを退治する勢力、力ということでしょうか?
暦はヴァンパイアと人間のハーフのような存在、そして忍はもう完全な吸血鬼、怪異と互角に戦えるそんなやからが人間にいるという強敵でした。
しかしこの回で月火ちゃんのある秘密を知ってしまうんですね。
今後も重要キャラの妹ちゃんたち。 でもその秘密は、昇華して行くんですが。

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貝木泥舟と関係がある

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それは月火と関わること

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忍の力を借りる

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