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暦物語 その12

2016年作品、板村智幸監督、神谷浩史 ゆきのさつき 声の出演。

こよみデッド
三月中旬、大学受験の日の朝。 暦(神谷浩史)は余弦(白石涼子)のいなくなった北白蛇神社を日参するようになっていた。 そこで暦を待ち構えていたのは臥煙伊豆湖(ゆきのさつき)。
彼女と怪異の話をしていたところ、伊豆湖は怪異の被害を抑えるためには暦の動きを止める必要があるという。 伊豆湖が暦に向けたのは、正真正銘本物の 「怪異殺し」 と呼ばれる刀だった。  

さて、ここまで暦のオムニバスのような、暦の言い残したようなシリーズも最終回になりました。 そして、最終回に出てきたのは北白蛇神社にいるはずの影縫余弦ではなく臥煙伊豆湖でした。
そして謎の言葉を言う彼女が手にしていたのは、本物の “怪異殺し” だったんですね。 そう、不死身の暦を殺せる・・・
衝撃の最終回ですが、実はこれはある大きな目的のためだという事が後に語られます。 そしてただ一人謎めいた存在を明かすための。

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なぜ彼女がここに

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そして翼はどこに

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暦は彼女のいる意味がわからない

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受験日をただ待つひたぎ

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そのとき!