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夏目友人帳 第1期 その1

2008年作品、大森貴弘 境橋渡 松本マサユキ演出、神谷浩史 井上和彦 小林沙苗 伊藤美紀 伊藤栄次:声の出演。

第1話
学校からの帰り道、夏目貴志神谷浩史)は妖(あやかし)に追われていた。 あの女はどこに行ったのだと、どこまでも夏目を追いかけてくる。 途中、同級生たちと出会うが、彼らには妖の姿は見えないため、慌てている夏目を不思議そうに見ていた。
彼らに神社への道を聞き、急いで走る去る夏目。 あいつって変わってるよな、彼らにとって夏目はそんな印象だ。 夏目貴志は小さな頃から時々変なものを見た。 それが妖の類だということも今ではわかっている。
妖の存在は、これまでもいい気はしなかったが、なぜだかこの土地に引っ越してきてから、やたらと絡んでくる妖がいて困っていた・・・

第2話
祖母レイコの遺品 「友人帳」 を手にした夏目は、招き猫の妖怪=ニャンコ先生井上和彦)の力を借り、妖たちに名前を返す日々を送っていた。
夏目の前に現れる妖は2種類いた。 名前が書かれた妖を子分にしようと、友人帳を狙って襲いに来る妖、友人帳に書かれた名前を返してもらいにくる妖。
そんな夏目の前に、名前を返してほしいと現れた小さな小さな妖 「露神」(青野武)。 もともとは小さくなかったらしいのだが。
名前を返そうと友人帳を手に取るが、名を示した紙は次の紙とくっついていた。 はがそうとしたが、痛がる露神。 名を破られれば身は割け、名を燃やされれば身は灰になるのだった。 名を返すのは諦めてくれと言うと、なんとか返してくれと懇願する露神。
翌日、露神が住んでいる祠に出かける夏目とニャンコ先生。 途中、桃を落としたおばあさんを助けてあげる夏目。 お礼にと桃をもらう。 あのばあさん長くないなと、ニャンコ先生は言う・・・

第3話
夏目の元に、八ツ原に住む妖が “退治してほしい人間がいる” とやって来る。 その人間は、妖力試しにただ楽しく暮らしているだけの妖たちを退治するのだという。
ひょっとしてその人も見えるのかな? と気になる夏目。 翌朝外にでると、昨日の妖がまだいた。 学校にまでついてきて、校庭で騒く妖たち。
根負けし、妖たちから詳しく話を聞くと、人の匂いはするが、姿は見えないのだという。妖たちと一緒に八ツ原に向かうと、怪しげな気配を感じる夏目。 原っぱに向けて霊波をはなった者がいたのだった。だが正体はわからない・・・

さて、劇場公開がいよいよされるということで、アニメ版を見直して行こうという事でまずは第1期から。
夏目貴志の声は神谷浩史、「夜は短し歩けよ乙女」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14990372.html で事務総長の声をしていました。
ニャンコ先生役は井上和彦、「リング〜最終章〜」 というテレビシリーズに出演をしているようですね。

まずは夏目貴志という少年のお話、そしてニャンコ先生との出会いが語られていきます。 招き猫を依り代にしてしまったことから、丸々太った姿になってしまい、狸とか、デブ猫とか、まあいろんな名前で呼ばれてしまいます。 しかし本当の姿は斑(まだら)という白くて大きい空を飛ぶ獣の妖なんですね。
祖母の遺品にあった友人帳、それは妖怪にとってはどうしても欲しいものなんですね。 そして、彼らは、貴志のことを祖母のレイコと間違えます。 妖にとっては人間の性別には無頓着、においと感じ方で判断するようです。
まずはこの3話は、出会いと、友人帳とはですね。

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第1話 ニャンコ先生との出会い

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第2話 小さい妖

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第3話 お願いに来る妖

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