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伊藤くん A to E (前半)

2017年作品、廣木隆一(1、2話) 毛利安孝(3話、4話)、木村文乃 佐々木希 志田未来 池田エライザ 夏帆出演。

第1話 「Aぞんざいに扱われる女 島原智美 前編」
女性4人と “伊藤くん” との切なく痛い恋模様を描いていく。 数年前、ドラマ 「東京ドールハウス」 で一世を風靡した脚本家・莉桜(木村文乃)は、エッセー本出版記念イベントの企画で集まった女性たちに恋愛指南をすることに。 すると、同じ “伊藤” という名字の男について悩む4人の女性が現れ、莉桜は彼女たちに注目する。一人目の智美(佐々木希)は、美人で優秀な女性。 しかし、合コンで知り合って付き合い始めた伊藤と、5年間で一度もセックスをしていないという悩みを抱え、さらに伊藤から 「好きな女ができた」 と明かされていた。

第2話 「Aぞんざいに扱われる女 島原智美 後編」
莉桜(木村文乃)に恋愛相談していた智美(佐々木希)はある日、伊藤に誘われたライブに駆け付ける。 しかし、その場に現れたのは伊藤ではなく真樹(山下リオ)と名乗る見知らぬ女性だった。 伊藤からひどい仕打ちを受けた智美は連絡を絶つが、伊藤は智美の働く店までやって来て、今度はお金が必要なことをほのめかす。

第3話 「B自分の殻に閉じこもる女 野瀬修子 前編」
莉桜(木村文乃)は、二人目の相談者である修子(志田未来)の話を聞く。 修子はアルバイト先である塾の臨時講師・伊藤にしつこく言い寄られていることに悩んでいた。 莉桜は、“KY” と評されたしつこい伊藤のことを、脳内で後輩の脚本家・クズケン(中村倫也)に置き換え、二人の不器用な人間の恋愛模様を追い掛ける。

第4話 「B自分の殻に閉じこもる女 野瀬修子 後編」
修子(志田未来)は、消極的な性格故に同居人の真樹(山下リオ)をいら立たせる。真樹は家を出て行き、さらに修子はアルバイトを解雇されてしまう。 一方、相談者AとBの話す 「伊藤」 が同一人物であることが判明し、田村(田中圭)はドラマ化企画に乗り気になる。しかし、脚本家を莉桜(木村文乃)にするかで悩み始める。

昨年にTBS系のドラマになった作品、このドラマ版は、映画化に繋がって行った感じです。
1話と2話の監督が廣木隆一、「彼女の人生は間違いじゃない」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15067810.html は東日本大震災のその後を描いた作品でした。
3話と4話は毛利安孝、監督作品は見ていませんが、多くの作品で助監督や脚本を担当しています。
主演は木村文乃、近作は「羊の木」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15377776.html ですね。
そして佐々木希、「東京喰種 トーキョーグール」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15064535.html に出演していました。

物語は、なかなかいい脚本がかけないかつてのヒット作を生み出した女性脚本家のお話。 田村から、チャンスを貰い、新しいドラマの脚本になりそうなネタを、男とうまく行かない女性たちを取り上げて書こうと提案します。
彼女はイベント企画で、恋愛指南をする機会を得て、これをネタにしようと考えます。
そしてAからBが前半になります。 智美は美人で優秀なんですが、なかなか積極性が不足してSEXまでにはいけない女性でした。 そして一大決心をしてもはぐらかされてしまいます。
Bは、修子なんですが、彼女は伊籐という男は毛嫌いをしています。アルバイト先での同僚ですが、付きまとわれているようです。
そしてなんとなく同じ苗字の二人、気になるところで前半終了ですが。

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第1話

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第2話

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第3話

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第4話

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