anttiorbの映画、映像の世界

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ザ・ファブル


“ファブル=寓話”と呼ばれる殺し屋(岡田准一)は、すでに裏社会では伝説と化した存在に。 しかし、その存在があまりにも知れ渡り過ぎたことを危惧したボス(佐藤浩市)はパートナー(木村文乃)と共に大阪で一年間、一般人として隠遁生活を送るように命じる。 一般人佐藤明と佐藤ヨウコの兄妹となった二人は大阪に向かう。
大坂で彼らを迎えたのは真黒カンパニーの海老原(安田)。 そして大阪の組織は、伝説的な殺し屋がやってくることで、にわかに緊張感が走っていた。
さらに野心家の専務・砂川(向井理)が下克上を狙っていたり、血の気の多い海老原の弟分小島(柳楽優弥)が出所してきたりと不穏な空気が流れる。
明は “プロの一般人” を目指して、精進していく中でアルバイトを始める。 そこには病弱な母親を支えるために日夜働き続けるミサキ(山本美月)がいた。 ミサキはかつてグラビアの仕事もしていたが、AVの仕事を押し付けられそうになって、辞めた過去があるのだった。
実はその仕事の背後には砂川がいた。 砂川の儲け話を横取りしようとした小島は改めてミサキに近づく。 一度は断ったミサキだったが、小島が仕事先や母親の周辺にうろつき、脅迫まがいのことをしてきたことから、仕方がなくミサキは小島のもとへ。
ところがそこに、クーデターを画策した砂川が乱入して二人を拉致していく。 砂川のもとにはフード(福士蒼汰)とコード(木村了)の凄腕二人組殺し屋がいた。
二人は伝説の殺し屋ファブルを倒すことを切望していた・・・

これは漫画原作なんですね。
監督は江口カン、前作は見逃してしまいました。
主演は岡田准一、「来る」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15796893.html が近作ですね。 前作は相手が邪悪な物の怪でしたが。
そして木村文乃、「居眠り磐音」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15962983.html が近作出演ですね。

物語は、完璧な殺し屋のファブル、彼に失敗はないし、顔も不明ということ、そして酒がめっぽ強いパートナーの女性、彼女はただ見張り役のようですが。
しかしいきなり1年間の殺し禁止をボスに言われ、そして大阪に兄妹としてのんびりしろといわれます。 普通の生活をするのも悪くない、なにか不思議な感覚で、大阪にいく二人ですが、行き先は殺しの仕事を依頼している大阪のヤクザ組織、なにかあってもおかしくありません。
そしてファブルを狙う殺し屋コンビ、組織乗っ取りを図る存在と、出所して昔のように暴れたい男。

今作はなかなか面白いですね。 殺しを禁じられた殺し屋というのは面白いです。
でもそれがなぜなのかは最後にわかると供に、幼いころのシーンは結構きついお話ですね。
まだまだ謎が残っているんで、続編があっても良い作品でした。

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1年間殺しは禁止

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この二人に預けられるが

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大阪で彼女と出会う

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そしてファブルを狙う殺し屋

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組織は権力闘争に

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彼女の役目は?

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