anttiorbの映画、映像の世界

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SRサイタマノラッパー~マイクの細道~

2017年作品、入江悠監督、駒木根隆介、水澤紳吾、奥野瑛太出演。

サイタマの弱小ラップグループ 「SHO-GUNG」。 プロを目指していたが、7年前に空中分解し、メンバーはバラバラになってしまった。 イック(駒木根隆介)とトム(水澤紳吾)はラップ武者修行の旅へ。 故郷を捨てたマイティ(奥野瑛太)は、傷害事件をおこし刑務所へ入ってしまっていた。
しかし、ラッパーの夢を諦めきれないでいたイックの元にクラブチッタでのライブ出演のチャンスが舞い込んでくる。
イックはまずは 「SHO-GUNG」 を再結成するべくトムのもとに行く。 しかし、もうラッパーの夢をあきらめ、子供が出来たから結婚して家庭を持つと言い切るトム。 だからラップはもうやらないと。
イックがラップを披露しトムを説得するが、ラップはもう無理、ラップなんかもう聴いてない。 最近は演歌だ、と。 一旦は別れた二人だった。
しかしそんな宣言をしたトムが、やはりラッパーの思いを断ち切ることはできないのか、イックの前に現れる。
そして、もうとっくに出所しているはずのマイティのところに向かうのだが、彼は家族のもとにはいなかった。 はっきりとした居所はわからなかったが、どうやら大間にいるらしいことがわかる。
しかし、行きたいがそこまで行く金もない。 しかしマイティの家族が5万円をくれる。
SHOーGUNGは3人揃ってこその “SHO-GUNG” であり、そこで二人は大間に向かうのだった。
しかし、金が入ったことで、すっかり油断したイックは、いきなり着いたところで海の幸を腹いっぱい食ってしまい、残金もほとんど使いきってしまう。
手がかりもないまま、港でトーコ(山本舞香)に因縁をつけられ、なけなしの5000円を払ってしまう羽目になる。 その夜、1軒のスナックに入るとなんとそこには因縁をつけたトーコの家だった。
さらにそこに現れたのがマイティだった…

映画の3部作 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A5%B5%A5%A4%A5%BF%A5%DE を受けて、なんとドラマになって続編が製作されました。 もちろんキャストも3人が揃い、それ以外の新しいキャストも加わってきましたね。
新作 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15281736.html 公開の入江監督、やはり原点はここですね。

記事に書いたとおり、トーコ役で山本舞香、カブラギ役で皆川猿時が、メンバーではありませんが、最後まで付き合うようになっていきます。 また懐かしいメンバーも登場したり、死んだはずのキャラも?(^^)
はじめ観た時はまさか3部作になることは知りませんでしたが、これはなかなか面白いなあと思ったもんでした。 なかなか馴染めないラップでしたが、この作品を観て日本 のラップも悪くないと思いましたし、海外のラップグループ映画もだんだん見れるようになってきましたからね。
そして、イック役の駒木根隆介、この作品以外の出演も見ていますし、「14の夜」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14870347.html 「ヒメアノ~ル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14181600.html 「ボクは坊さん。」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13595112.html 「愛の渦」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12581731.html でも姿が見れますね。
さらにpod cast で、「僕モテ」 でほぼ毎週映画の評論を聞いています。 主催は入江監督ですが、多忙のためあまり参加はしていません(^^)

さて、物語はイックとトムがマイティを探しに行く回がまず第1話となります。 どうして大間に行くのか? そしてSHO-GUNG再結成を目指す回となっているんですね。
映画の3話目のラストがやはり強烈で、あれからとくにマイティがどうなったのか知りたくなりますから、続編はどこかでと思っていましたが、まさかのドラマでの復活、そして今回はロードムービーとしての側面もありました。
だからこそ副題が 「マイクの細道」 になったんでしょう。途中で、野村周平もゲストキャラで出るほど力を入れたキャスティング、全11話なんで意外にサクッと観れる感じですよ。
このシリーズを全部見た方はぜひDVDで見られては?

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再結成を目指して大間に

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なんとかマイティを見つけるが

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5人で関東に戻ることになるが

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そう簡単には事は進まない

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そしてある人物に会いに行く

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