anttiorbの映画、映像の世界

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ウルフマン


1891年、英国のブラックムーア。 高名な舞台俳優ローレンス・タルボット(ベニチオ・デル・トロ)は、25年ぶりに生家のタルボット城に帰ってくる。 兄ベンが行方不明になったことを、兄の婚約者グエン(エミリー・ブラント)の手紙で知らされたのだ。
だが、彼を待ち受けていたのは、母の死をきっかけに疎遠になった父ジョン(アンソニー・ホプキンス)の冷たい出迎えと、無残に肉を削がれたベンの遺体だった。
悲しみと怒りに震えるローレンスは、兄の遺留品のメダルに手がかりがあると睨み、その品を兄に売った流浪民に話を聞くためキャンプへと向かう。 村には、満月の夜に謎の殺人鬼が出没するという伝説が残されており、おりしもその晩、伝説が現実となった。 大混乱の中、殺人鬼が森に逃げ込むのを目撃したローレンスは、銃を手に取り追跡を開始。 しかし、殺人鬼に待ち伏せされた彼は、瀕死の重傷を負ってしまう。
流浪民のマレーバ(ジェラルディン・チャップリン)の手当てにより一命を取り留めたローレンスだったが、殺人鬼がウルフマンであり、ウルフマンに傷つけられた自分もまた満月の夜にウルフマンに変貌してしまう宿命を負わされたことに気付く。
次の満月の夜。 獰猛なウルフマンに姿を変えたローレンスは、村人たちを次々と襲撃。 そんな彼を挑発し、あえて凶行に走らせるという不可解な行動をとったジョンは、翌朝、ロンドンから来たアバライン警部(ヒューゴ・ウィーヴィング)にローレンスの身柄を引き渡す。
ローレンスは、少年時代にも入院したことのあるランペス精神病院へ入院。 数々のショック療法を受けながら、最愛の母が死んだ夜の出来事を思い出す。 再び繰り返される満月の夜の蛮行。 変貌した姿で病院を飛び出したローレンスは、翌朝、グエンを訪ねて全てを打ち明ける。
そして、忌まわしい宿命を自らの手で断ち切るために、全ての謎の出発点であるタルボット城へ向かうのだった……

「狼男」作品ですね。
監督はジョー・ジョンストン、「くるみ割り人形と秘密の王国」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15791001.html で共同監督をしていました。

物語は、兄が行方不明ということで、久しぶりに帰郷したローレンスの奇怪な運命のお話です。 結局兄は無残に殺されていて、いきなり葬儀になってしまいます。 しかし兄は獣のようなものに食い殺されたらしいんですね。
満月の夜に殺人鬼が出る、どうやら獰猛な存在のようですが、それは実際に行われました。 噛まれたローレンスですが、驚異的な回復を見せ、そして彼自身にも変化が起きていくんですね。

あまり狼男の話は見ていないんですが、今のところ一番新しい作品ですね。 デルトロがなにか若々しいですが、それ以上にエミリーが美しい(^^)
トム・クルーズの “モンスターシリーズ” が頓挫してしまったのが惜しいですね。

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兄の婚約者からの知らせで帰郷したローレンスだったが

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父から聞いたのは兄の死だった

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優しいグエン

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しかしジョンはローレンスに何かを隠し、誘導する

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そして噛まれた後、ウルフマンになってしまう

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