anttiorbの映画、映像の世界

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ナイスガイズ!


1977年、ロサンゼルス。 少年・ボビー(タイ・シンプキンス )が家族が寝静まった時に、父親の寝室に忍び込み、ベッドの下からポルノ雑誌をくすねて自分の部屋で読んでいた。 そこに大きな音がして車が突っ込んできて、家を破壊して突き抜けて行った。
ボビーが急いで大破した車のところに行くと、なんと今読んでいた雑誌に載っていた裸の女優・ミスティー(ムリーロ・テリオ)だった。 ほどなく息を引き取った彼女に優しくパジャマをかけてあげるボビーだった。
シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は、13歳の娘ホリーを抱えている。 彼はグレン(ロイス・スミス)の依頼を受けていた。 死んだとされている姪は生きているというのだ。 
姪はミスティー、そうあのポルノ女優だというのだが、死んだとさ れる二日後に彼女の姿を確かに見ているというのだった。 話半分で聞いているボビーだったが、一応彼女の同行を調べ始めるのだった。
一方、腕力で揉め事を解決する示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)は、もぐりの探偵業務もしている強面の男だった。そして彼の後をつけていたマーチに対して、付け回すのを辞めるため力ずくで脅しに行き、左腕を折ってしまう手洗い方法をした。
ヒーリーが受けていた仕事はアメリア・カットナー(マーガレット・クアリー)からの依頼だった。 しかし彼女が消えてしまう。 そして彼女を探すうちに屈強な男たちに逆に狙われてしまう事になるのだった。 そしてヒーリーはマーチを 強引に相棒にして、彼と一緒に失踪した少女を探すことになるのだった。
さらに飲んだくれの父が心配だった一人娘のホリー(アンガーリー・ライス)を加え、少女を捜索するうちに、ある映画に関する連続不審死事件、さらに国家を揺るがすような巨大な陰謀に行き当たり、次々に殺し屋が現れ、狙われていくのだった…

これはちょっと期待値が高いアクションコメディ、監督はシェーン・ブラック、「アイアンマン3」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9240437.html 「ニード・フォー・スピード」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11725806.html は製作総指揮、さらに 「プレデター4(課題)」 は来年公開予定ですね。
ライアン・ゴズリングはなんと言っても 「ラ・ラ・ランド」 「ブレードランナー 2049」 と矢継ぎ早に大作に、ですね。 待ち遠しい(^^)
ラッセル・クロウは 「パパが遺した物語」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13523844.html 「ノア 約束の舟」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11747797.htmlが近年の作品です。
まあしかしこの作品は二人を食ってしまうほど目立つのがマーチの一人娘役のホリーなんですね。 アンガーリー・ライスは現在16歳、演技も上手いですが、夏に公開の 「スパイダーマン:ホームカミング」 のヒロインにという話だそうですが、まだ予告編等では姿が見れていないですね。 今作ではまだちょっと幼い感じですが、さて新作ではどこまで成長しているんでしょうか?
物語は、凸凹コンビのマーチとヒーリー、飲んだくれですが、天性の感と運で乗り切るマーチと、腕っぷしが強く非情なところはありますが、ホリーがぎりぎりでストップをかけ、人間らしさを辛うじて保つヒーリー。 そしてまだ幼いけど運転をこなすホリーは機転の利く助手的な存在。
そしてこの作品、時代背景が面白いんですね。 懐かしい曲も掛かりますが、自動車産業がまだ全盛時代で、アメリカはこの産業と持ちつ持たれつ、その構造は司法局さえも、絡んだこんがらがった背景が描かれています。
ちょっと長い感じですが、これは結構面白いコンビなんで、ホリーが出れるんだったら続編を作っても良いでしょう。
ただ100分くらいにまとめてほしいところですが(^^)

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マーチはシングルファーザー、娘のホリーはそんな父が心配

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手荒いヒーリーとコンビを組む

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そしてホリーもついて来るが

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謎の男たちに狙われる

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さて真相は掴めるのか?

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