anttiorbの映画、映像の世界

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スリーデイズ


ドン・キホーテ』などを講義する大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)は愛する妻子とともに幸せな毎日を過ごしていたが、ある朝警察が突入して妻のララ(エリザベス・バンクス)が殺人の容疑で逮捕されてしまう。
3年がたち、ジョンは一人で息子を育てながら、妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。 裁判でララに不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪が確定。 絶望し、獄中で自殺未遂を起こしたララをみてジョンは決断を下す。「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」それは命を懸けた決断だった。
ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖に苛まれながら、脱獄経験者の「日常と違う動きを観察する」という忠告を聞き『パピヨン』のような、綿密な脱獄計画を練り上げていく。 偽のパスポート、免許証、社会保障ナンバーなどを手に入れる。
ララの移送までのわずか3日しかない。 不動産を売ることにするが、時間がかかり、銀行強盗まで考える。 金のために麻薬密売人を襲撃。 自家用車の2代目プリウスⅡから脱獄計画を察知した警察はジョンの周囲に捜査の手を伸ばす。 難攻不落のピッツバーグの刑務所から大学病院への移送が始まる。 救急車を襲うが、脱獄に反対するララを説得しながら地下鉄などで逃走。 動物園パーティに行っている息子と合流し、車で逃走。 ハイチに向かうと自宅のゴミで見せかけてベネズエラに向かう。
一方で無実の証拠の上着から取れたボタンも失われる・・・
 
これはリメイクなんですよね
監督はポール・ハギス、「サード・パーソン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14268885.html を記事にしています。
主演はラッセル・クロウ、「ある少年の告白」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15943950.html が近作ですね。 苦悩に満ちた父親役をしていました。
 
物語は大学教授として、幸せな生活をしていた夫婦、しかし妻に殺人の嫌疑がかけられてしまいます。 そして、服役してしまうんですね。 無実の証拠が見つからず、裁判も不利になり、殺人罪が確定してしまいます。 そして妻は自殺未遂をしてどんどん病んで行ってしまうんですね。
そして、夫のジョンは、もうこのままでは妻の精神がおかしくなってしまうということから、とうとう脱獄を考え始めます。 しかし素人の彼にそんな芸当が出来るのか? しかし決死の覚悟と、計画、実行に移していきます。
 
今作は、「すべて彼女のために」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10731532.html というフランス作品が元になっています。 ヴァンサン・ランドンという渋い俳優が主役を務めていますが、私は彼の作品が好きで結構見ています。
色合いが似ていて、クロウを起用したのは正解だと思いますが、ゴツゴツしたオリジナルのほうが、私は好きでしたが。
 

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幸せな3人家族だったが

 

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妻が殺人容疑で逮捕され

 

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裁判にも負け、彼は脱獄を計画する

 

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そして実行に移す

 

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妻も連れ出す

 

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