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フレディVSジェイソン

2003年作品、ロニー・ユー監督、ロバート・イングランド、ケン・カージンガー出演。

フレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)の惨劇からすでに10年の月日が経っていた。  本名はフレディ・クルーガー、身長170cm 、体重73kg。 ナイフ爪と 「変身能力」 を武器に、これまでに30人もの人間を殺してきたモンスター。 住民達が緘口令を敷いたことで、後に生まれ来た子供達は、フレディの記憶を一切持っていない。 エルム街の住民達は今や殆ど彼の存在を忘れ去っていた。
忘れ去られてしまった事で思うような活動が出来なくなり、危機を感じたフレディは、現実の世界の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズ(ケン・カージンガー)を操り、エルム街に再び恐怖を蘇らせ、復活しようと画策する。
姪の手で倒された彼の夢の中に現れたフレディは、母親であるパメラ・ボーヒーズ(ポーラ・ショー)に化けて彼を覚醒させ、エルム街で殺戮を行うよう仕向ける。
フレディの期待通り、エルム街に現れたジェイソンは、若い人間をどんどん殺戮をし始める。 住人達は、ここで起きる凶悪で残忍な殺人事件は、“あいつ” が蘇ったんだと、特に大人たちは感じ始めるが、子供たちはその存在をまだ知らない。
自分のことを再び恐れはじめたフレディだったが、まだ恐怖の度合いが少なく彼自身も力が弱かった。 しかし、ジェイソンが暴れることによって、自分のことを思い出す人間が増えることによってだんだん力が増していくフレディ。
しかしジェイソンにとっても、若い人間を殺すのは自分の仕事だと、両者は次第に戦いになっていくのだった…

エルム街の悪夢」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/folder/558076.html は7作で一応ピリオドが打たれ、「13日の金曜日」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/folder/556157.html は未来編の 「X」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14752351.html の後リメイクが作られ、一応の終結となりました。
しかし、「13日の金曜日」 シリーズが 「ジェイソンの命日」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14750105.html からニューラインシネマに製作が変わったことから、このゲンダイの2大怪物キャラクターの競演が叶ったという事ですね。
「エイリアンVSプレデター」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14365959.html http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14367673.html のように同じ20世紀フォックスだとやる気になればすぐにできそうでしょうが、これは製作会社が移動になったことから可能になった対決物、あとはどういう脚本にするかですよね。
そして一応決着がついている2本のキャラクターの物語をお互いにまず復活させることから始めました。 
ジェイソンも夢を見るんでしょうか? 確かに母親への思慕から始まった壮大な復讐劇ですから、あり得ることでしょうが、結局ジェイソンは不死身という事ですね。
フレディは根本的に夢の世界にいる怪物なんで、恐怖を持つ人間がいる限り生き続けるという厄介な存在ですから。
これ、どっちに肩入れするかという事になりますが、お話的にも善玉ジェイソン、悪玉フレディになっている感じです。 まあ、狡猾さが売りのフレディと、猪突猛進のジェイソン、そうなりますよね。
監督はロニー・ユー、中国人の彼がどうしてこの作品を撮ったのか?それはよくわかりませんが、B級のホラー、アクション作品を多く本国で手掛けていたからでしょうかね?
日本でいえば前に公開になった「貞子VS伽椰子」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14235882.html でしょうが、2大怪物の肉弾戦ならこちらに軍配でしょうか?

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ジェイソンが復活

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再び彼が動き出し惨劇が起きる

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しかしフレディとの戦いになっていく

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怪物同士の闘いは

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どちらが勝つのか?

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