anttiorbの映画、映像の世界

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ベスト・キッド(2010年版)


父を亡くし、母親と2人で暮らしをしている11歳の少年ドレ(ジェイデン・スミス)。 彼は生まれ住んだデトロイトを離れることになった。 母の仕事の都合だった。
母のシェリー(タラジ・P・ヘンソン)は、これからも女手一つでドレを育てるため、中国・北京での仕事を選ばなくてはならなかった。 寂しくなくはなかったが、ある意味仕方がないと言う気持ちのドレ。
必死にこれから住むところの言葉の練習をするシェリーとドレ。 でもドレは気が乗らないのだった。 飛行機で隣の東洋人にカタコトの北京語で話しかけるが、彼もデトロイト出身だった(^^)
生活は不自由しなさそうで、英語の番組もやっている。 そしてアパートの管理人のハン(ジャッキー・チェン)は英語が話せるらしい。 でも彼は極端に無口だった。 そして暗い顔をしている。
何もかもデトロイトと違う北京、なかなか言葉も通じない。 でもそんな中、親しげに話しかけてくれる女の子・メイ・リン(ハン・ウェンウェン)と出会う。 彼女は優しく英語も話せる。 学校に行く前に友達ができた。
でも彼女は、バイオリンの稽古をしなくてはならない。 そして彼女の幼馴染のチョン(ワン・ツェンウェイ)と言い争いになってしまう。 そして彼は強かった。 彼はカンフーの使い手で、仲間もカンフーをやっているのだ。
あっという間にのされるドレ、その場はメイが助けてくれたが、それから彼はチョン達を避けなくてはならなくなってしまった。 しかし、それは同じ学校に通っている限り難しく、ある日仕返しをしようと彼らにいたずらをしたのが却って怒りを買ってしまい、袋叩きにあってしまう。
しかし偶然それを見ていたのがハンだった。 昼行燈のようなハンは、実はカンフーの達人で、あっという間に少年たちを撃退するのだった。 そしてドレはなんとか彼からカンフーを習おうとするのだったが…

昔の「ベスト・キッド」は見ましたね。 結構面白かったですね。 ヒットしたことによって、続編もでき、結局「4」まで作られました。 続編はあまり記憶にないですが。
そしてなんと師匠役にジャッキー・チェンですからね。 なかなか老け役もいいですね。
主役はジェイデン・スミス、そしてちゃんと製作にウィル・スミスがいるんですね。 まあお決まりのパターンです。 この後二人は「アフター・アースhttp://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9689731.html で親子共演をしますが、まだこの頃は幼さが残っていますね。
でもひいき目を失くしても、ちゃんとしっかりした演技を見せますよね。 親の七光りをいずれは脱するのかもしれませんね。
意外に良かったのが、中国人のメイ役のハン・ウェンウェンと憎まれ役のワン・ツェンウェイでした。
それと憎まれ役はもう一人、後半出てくるユー・ロングァンでした。
ちょっと長めの作品ですが、配役が変わってもこの作品は楽しかった。

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北京で初めてできた友達

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ハンに弟子入りするが

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だんだん気持ちが通じてくる

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笑顔を見せるハン

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そして上達していくドレ

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