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カンフースタントマン 龍虎武師

2021年作品、ウェイ・ジェンツー監督、サモ・ハン ユエン・ウーピン ドニー・イェン ユン・ワー チン・ガーロウ出演。

1970年代から90年代にかけて香港映画は多くのアクション映画を作りだし、世界に大きな影響を与えてきた。 同時に『燃えよドラゴン』のブルース・リーや『ドランクモンキー 酔拳』のジャッキー・チェンらアクションスターが誕生したが、その裏には多くのスタントマンたちの活躍があった。 そんな彼らの姿を貴重なメイキングや著名人たちの証言によって映しだしていく。

監督はウェイ・ジェンツー、初めての作品のようですね。

今作は日オンコンの映画の歴史を描いていますね。 香港映画といえば、アクション、でもそのルーツは大陸から来た剣戟が元になっていたということのようです。
そしてその流れを大きく変え、アクション映画として脚光を浴びたのがブルース・リー作品でした。 もし彼が生きていたら?香港映画の流れはまた違ったものになっていた、そこにも触れていますね。


そして今作のもう一つの流れは表題のスタントマン、香港映画になくてはならない存在が、過酷なアクションをこなすスタントマンですね。 その両方を演じて世界的スターになったのがジャッキーチェンであり、サモ・ハン・キンポーでしたね。
今作は香港映画復活に繋がればいいと思います。