anttiorbの映画、映像の世界

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コン・エアー

1997年作品、サイモン・ウェスト監督、ニコラス・ケイジ主演。
 
戦地から帰ってきたキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は一日も早く愛する妻のトリシア(モニカ・ポッター)に会いたかった。 彼女の働く酒場で再会を果たしたポーだったが、絡んできた酔っぱらいの男がいた。 何とか感情を抑えたポーだったが、外で数人に待ち伏せをされた。 
妻を救うために反撃をしたポーだったが、相手がナイフを出してきたとき謝って一人を殺してしまった。 正当防衛ではないのか? でも凶器で殺したことにされ、また軍の上からおとなしく罪を認めれば刑期が少なくなると言われ、彼は8年服役してしまった。
刑務所の中で意気投合した、ベビー・オー(ミケルティ・ウィリアムソン)は同室で、ようやく仮釈放のポーと時を同じくしてオーも刑務所を移動となった。 ポーは模範囚として晴れて仮釈放となったが、連邦保安局の空システム〈コン・エアー〉に乗り込むことになった。
しかし同じく移送されるメンバーがすごかった。 新設の超厳重警備施設に移送するため、冷酷な知能犯サイラス・グリサム(ジョン・マルコヴィッチ)、黒人ゲリラ軍将軍のダイヤモンド・ドッグ(ヴィング・レイムズ)ほか、全米刑罰史上最も凶悪な囚人たちの一団が乗せられていたのだった。
そこに囚人を装った麻薬捜査官シム(ホセ・ズニーガ)が乗り込んだが、彼は大物麻薬密売人の息子シンディーノ(ジェシー・ボレノ)がおり、彼から情報を引き出すためだった。
しかし機内持ち込みをとがめられた拳銃を彼は持ち込んでしまった。 これが命取りになってしまうのだった。 ただでさえ大変なメンバーだが、やはり事件が起こった。サイラスは綿密な計画を立てていたのだった…
 
地上波でも何度も放送している作品で、悪者どものキャスティングがなかなかの作品です。
ジョン・マルコヴィッチの悪役がはまっています。 書ききれませんでしたが、連邦捜査官にジョン・キューザック麻薬取締官コルム・ミーニイが配置されこの二人が悉く対立するところと、早く家族に会いたいニコラス・ケイジが独特な協力関係になるところが上手い設定ですね。
地上波ではカットが多く十分堪能できませんが、ノーカットで見ると色々つじつまが合い、アクション作品ですが、結構伏線や人間模様もちゃんと画かれていて見直しても満足いくものでした。 中途半端な悪でのダニー・トレホがいますが彼の悪人顔はとてもいいですね。
 
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飛行機を乗っ取り、悪の集団は
 
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焦りまくる連邦捜査官
 
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突如として
 
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生き残ってこの場を脱出する
 
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独自の動きで何とか
 
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