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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

 
デビッド・ゲイル(ケヴィン・スペイシーは1994年に同僚の大学教授のコンスタンス(ローラ・リニー)殺害の罪で死刑判決を受けた。 州裁判所は彼の死刑延期の訴えを却下して、彼はあと3日で死刑の予定だ。
ゲイルとコンスタンスは死刑反対運動の同士だった。 彼はなぜ彼女を殺したのか?彼は処刑までの3日間、高額で契約された自分の手記を綴るための女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)を呼び寄せる。
面会時間は、3日ので1日2時間、若いビッツィーに1人の男・ザック(ガブリエル・マンをが同行した。 彼はどうせ死刑の決まった男の手記なんてと気が乗らないようだった。 
とにかく時間がない。 夜に車を走らせ、現地に向かうが、車はオーバーヒートを起こしてしまう。 そこに後ろから不審な車が近づいてきた。 乗っている男の顔は見えないが、男はカーボーイハットをかぶっていた。
そして次の日ゲイルに会った。 彼は自分の大学での生活、家庭状況をとうとうと語りだした。 会った彼の印象はとても殺人犯とは思えない感じだった。 見るからに聡明そうで彼の語る彼女の死までのストーリーはとても興味深いモノだった。 果たして彼は本当にコンスタンスを殺したのか? もし無実なら真相は一体?…
 
謎解きの主人公にケヴィン・スペイシーはぴったりですね。 こういう設定では殺人犯は別にいて、彼は無実の罪でというパターンが多いですが、エンディングは「ほー!」という感じです。
たった数時間の面談、3日のうちの真相を何とかつかみたいという気持ちにビッツィーだけでなくザックも引き込まれていくところがこちらもだんだん身を乗り出してくという感じですね。
本当のことを言っているように見えるケヴィン。 無実を訴える姿につい信じてしまうのは彼女だけでなく、見ている我々もそうですね。 しかし・・・そういう作品でした。
 
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大学教授のデビッド
 
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2人は同僚だった
 
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二人の間にいったい何が?
 
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限られた時間に呼ばれたビッツィー
 
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ザックと共に調査を開始するが…
 
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