anttiorbの映画、映像の世界

不定期で、旅ブログも立ち上げます!

隣のヒットマン

2000年作品、ジョナサン・リン監督、ブルース・ウィリス、マシュー・ベリー出演。

歯医者のニコラス・“オズ”・オゼランスキー(マシュー・ベリー)は、モントリオールで歯科医をやっている。
妻のソフィ(ロザンナ・アークエット)とは夫婦関係がとても悪く、さらに父親の多額の借金を抱えていた。
ある日隣にどこかで見たことのある人物がいることに気づいた。名をチューリップという殺し屋のジミー(ブルース・ウィリス)だったのだった。
ソフィはオズにたいしてある話を持ちかける。 ジミーはシカゴを牛耳るマフィア、ラズロを裏切ったうえ、死刑に追いやり本人は出所してきたので、その居所をマフィアに教えて、報酬を得ようというのだ。
そうしたら離婚してあげると言う。 金も欲しいが、こんな妻と別れられるのも良いと思いその話に乗るオズ。
そしてマフィアのいるシカゴに向かうのだった。 しかしそんなオズの行動がもれていた。 いったい誰が・・・

ブルース・ウィリスのコメディアクションですね。 ただ、主役はマシューのような展開で、ブルースは特別ゲストという感じの出演で、おいしいところは持っていくという話です。
まあ気軽に見れますが、ちょっと盛り上がりに欠けるところがう~んと思いました。
この作品にフランキー役でマイケル・クラーク・ダンカンが出ていますが、彼が重要な役で出た、「グリーン・マイル」http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/5827067.html は良かったですね。
長編ですが、一気に見ました。 いずれそちらも書きたいですね。

イメージ 1
オズは隣のジミーに気がつく

イメージ 2
彼は殺し屋

イメージ 3
そしてある行動に出るが

イメージ 4
そして意外な展開に

イメージ 5