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霊眼探偵カルテット

2017年作品、旭正嗣監督、三秋里歩 高橋優里花 大熊杏実 石田佳蓮 諏訪太朗 天宮良 ビートきよし出演。

放課後の私立桜乃山高等学校の音楽室で、女子生徒・村上ミホが鋭利な刃物で何度も刺された挙句、顔は傷だらけ、血まみれの状態で殺されているのが発見される。 そのころ生徒たちの間で、今まで殺害されてきた生徒たちの強い怨念の宿る“呪いのリップ”を探す殺人鬼が、この文化祭シーズンに恋敵を殺して回るという都市伝説が流行っていた。 同高校の女子生徒、森川アイカ(三秋里歩)、田口レナ(大熊杏実)、高根ナオミ(高橋優里花)、菊池ショウコ(石田佳蓮)の4人によって結成された“霊眼探偵カルテット”は、彼女たちに備わった特殊な霊能力によって生徒たちの悩みや相談を解決して小遣い稼ぎをしていた。

アイカの友人・桐原ユキオ(川上将大)は、ミホの事件を4人の霊能力で解決してほしいと依頼する。 捜査を担当している警視庁刑事課の安藤悠太(天宮良)、杉田英二(井上正大)、酒井一穂(鯉迫みほ)はカルテットの霊能力は子供の遊び程度に見ていたため、4人は自分たちだけで事件を解決しようと捜査に乗り出す。

そんななか、第二の事件が発生する。 4人が霊能力で被害者をたどった結果、同校の高校生バンド、クリムゾン・ムーンのボーカルで一番人気の西野キョウヘイ(Ry☆)の存在が浮上する。 犠牲者のミホ、エリナはクリムゾン・ムーンの親衛隊のメンバーだった。 親衛隊はキョウヘイを巡り一人の女子生徒をいじめ、口にひどい傷を負わせていた。 その生徒はそれ以来学校に来ていない。 事件は彼女の復讐なのか? レナは被害者の霊以外にも幽霊を見ることができる。 そんな彼女のもとに同校の元校長の浮遊霊が現れ、この高校に隠された“呪いのリップ”の話をする。 その間も、殺戮は繰り返されていく……。

監督は旭正嗣、「デッド・ウォーター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/05/11/180000 他1本記事があります。
三秋里歩は、「エキストロ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/28/060000 に出演でした。
高橋優里花は、「デスブログ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13423998 に出演です。
大熊杏実は、「暗殺教室~卒業編~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14014474 他1本出演作があります。
石田佳蓮は、「ゴメンナサイ Buono!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/14/180000 に出演です。

NMB48のりぽぽこと三秋里歩主演の作品、見逃していましたね。 卒業後の女優としてソロで活動している時の作品で、まだまだ彼女の美しさ全開の時でしたが、結婚後、今もブログの姿を見るとやっぱり綺麗ですね。
NMBの時は3番手、4番手で、あまりグイグイ前に出る存在ではなかったのがもったいなかった彼女、当時は小谷里歩でしたが、今はさらに結婚して宮本里歩になっています(^^)
学園心霊ホラーですが、キーは口紅、ビートきよしがなんでいるんだろう?でしたが、エンドロール後にもう一回出番がありました。