2025年作品、藤井道人 山口健人 山本透監督、岡田准一 藤崎ゆみあ 清原果耶 東出昌大 染谷将太 早乙女太一 遠藤雄弥 岡崎体育 城桧吏 淵上泰史 榎木孝明 酒向芳 松尾諭 矢柴俊博 黒田大輔 吉原光夫 一ノ瀬ワタル 笹野高史 松浦祐也 宇崎竜童 井浦新 田中哲司 中島歩 山田孝之 吉岡里帆 二宮和也 玉木宏 伊藤英明 濱田岳 阿部寛 横浜流星出演。
第4話 黒幕
三助(遠藤雄弥)は参加者を殺す幻刀斎(阿部寛)を監視していた。 実は三助が彩八(清原華耶)に蠱毒の参加を呼びかけたのだ。 幻刀斎は逃げた京八流の弟子・八兄妹たちを全員殺してまわっていた。 そこで京八流の生き残った兄弟たちと幻刀斎を蠱毒に参加させ、兄弟で彼を倒す計画を立てていたのだ。
愁二郎(岡田准一)、双葉(藤崎ゆみあ)、彩八、響陣(東出昌大)の4人は、桑名宿で赤山宋適(山中崇)が金で雇った男たちに待ち伏せされるが全員を倒した。 響陣は赤山に使われていた弱気な参加者・狭山進之介(城桧吏)を家来にする。
響陣は蠱毒の黒幕を探るため、赤山を警察に突き出して彼が殺されるか観察することに。 響陣が変装して警察署へ行くと、赤山は警視の者たちに殺されていた。響陣は警視に見つかる。
愁二郎は道中で死亡したフリをして、蠱毒の運営の兵士たちに“死体”として連れていかれる。 死体がどこで処理されるか確かめるためだった。 彩八と双葉は兵士たちを尾行。 愁二郎が運び込まれたのは三井銀行の倉庫だった。
赤山宋適役で山中崇、「消滅世界」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/09/060000 に出演です。
川路利良役で濱田岳、「湯道」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/03/01/060000 に出演です。
諸沢(住友財閥関係者) 役で榎木孝明、「サラリーマン金太郎」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/01/14/060000 に出演です。
神保(三井財閥関係者) 役で酒向芳、「花まんま」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/02/060000 に出演でした。
近山(安田財閥関係者) 役で松尾諭、「十一人の賊軍」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/11/08/060000 に出演でした。
榊原(三菱財閥関係者) 役で矢柴俊博、「Cloud クラウド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/10/06/060000 に出演です。
愁二郎たちは共闘して、この“蠱毒“の背後にある存在を調べ始める。 まずは死体がどこに消えるのか? を探ることで、背後に財閥、そして警察が協力していることがわかってくる。
ただ、警察が信用できないということは、大きな不安材料というか、どうしようもない展開が予想される。 そして愁二郎が奥の手を使うことになるのですが。

