2025年作品、ノンスィー・ニミブット監督、ナタウィン・ワッタナキティパット ウィットサルート・ヒンマラート スパサラー・タナチャート サダノン・ドゥーロンカヴァロージャナ パタラ・エークサーンクン出演。
1980年代のバンコク、指名手配中の凶悪な強盗犯ティーことパロイ・チャンキアンと相棒のルーク・スリウィチアン…特にティーは、呪術が使えるとマスコミで報じられており、不死身で姿を消すこともできると噂されていた。
ある日、警察に捕まり、列車で護送されることになった2人だったが、ティーが警官の前で呪術を使い、まんまと脱走を果たしてしまう.
彼らの行動は、マスコミから英雄扱いもされており、警察は逮捕に躍起になる。 なんとしてもティーを始末するよう、上司から命じられたチャクララット警部は…強引な捜査手法も厭わず、一味を追いかける。
監督はノンスィー・ニミブット、記事はありませんでした。
出演者の記事もありませんでした。
結構エグい銀行強盗の一団のお話ですが、それが生業の二人、でも彼らには特殊な能力、術があり、警察を煙に巻いて逃げ仰せてしまいます。
冒頭の列車からの脱出劇は、後半の種明かしまでなかなかわからない展開でした。
しかし、彼らは貧乏な人間には英雄的に知られていますが、警察は、やっかんだ人間、敵も多いのが事実です。
正義のために強盗をしているわけではないんで、報いを受ける方向になっていきますが、最後はやっぱり悲劇になっていく感じがした作品でした。






