anttiorbの映画、映像の世界

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ディスコード/ジ・アフター

2014年作品、ダラス・リチャード・ハラム パトリック・ホーバス監督、カミーラ・ラディントン ケイティ・ロッツ マーク・スティガー パトリック・フィッシュラー出演。

殺人現場の清掃員として働くジューン(カミーラ・ラディントン)の元に、ある日FBI捜査官のバラード(パトリック・フィッシュラー)が訪れる。 彼によると、ジューンの実の母親は、2年前に死んだ猟奇殺人鬼“ジューダス”(マーク・スティガー)の被害者であり、ジューン自身も世間を賑わせているジューダスを模倣した連続殺人のターゲットになっているというのだ。 彼の言葉を裏付けるようにジューンの周りで頻発する猟奇殺人。 そして同時に謎の怪奇現象が彼女の身に降りかかる。 果たして死んだはずの殺人鬼“ジューダス”が復活したというのか!? そして怪奇現象の正体とは!?

監督は共同でダラス・リチャードとパトリック・ホーバス、初めての2人でした。
ジューン役はカミーラ・ラディントン、初めての女優さんでした。
バラード役でパトリック・フィッシュナラー、「ディアボリカル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/28/180000 に出演でした。
ダニエル役でスコット・マイケル・フォスター、初めての俳優さんでした。

さて続編ですが、いきなり凄惨な現場を掃除する女性、今回の主人公のジューンですが、彼女の生い立ちがだんだん明かされることで、彼女がこのあと出会う不可思議な現象と結びついていくんですね。
前作では恐ろしい連続殺人鬼が後半登場しますが、逆に不可思議な現象は、娘たちを守ろうとする側面もありました。 しかし今回はまた違っていましたね。
誰が悪役かは中盤でわかる感じですが、まだまだ続くという感じでした。 しかし今のところ続編はないようですが。