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ほの蒼き瞳

2022年作品、スコット・クーパー監督、クリスチャン・ベイル ハリー・メリング ジリアン・アンダーソン ルーシー・ボイントン出演。

1830年冬。どんよりとした朝早く、ウエストポイント陸軍士官学校で、ある士官候補生の死体が発見される。 安置所に運ばれた死体の心臓が巧妙にくり抜かれていたことがわかり、悲劇は残忍な殺人事件へと発展する。 幹部たちは学校の体面に傷がつくことを懸念し、地元の元刑事オーガスタス・ランドー(クリスチャン・ベイル)に事件の解決を依頼する。 沈黙を守ろうとする士官学生たちに調査は難航するが、軍隊の厳しさを軽んじ詩を愛する風変わりな士官候補生エドガー・アラン・ポー(ハリー・メリング)の協力を得て、事件の真相に迫る。

監督はスコット・クーパー、「ブラック・スキャンダル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13877589 他を記事にしています。
主演はクリスチャン・ベイル、「アムステルダム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/11/03/060000 に出演でした。
ハリー・メリングは、「オールド・ガード」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/22/060000 に出演ですが、有名なのは「ハリー・ポッター」シリーズ https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14578758 の方が有名ですね。

19世紀の殺人事件の捜査のお話で、原作はルイス・ベイヤードということのようです。監督とクリスチャン・ベイルのコンビはもうお馴染みですね。
しかし今回のベイルの演じる役はただの元刑事という立場ではなく、後半に驚くべきどんでん返しがありますね。 でもそれは彼自身の苦悩からでした。 

暗い物語で長編ですが、それでいて見応えがありますし、メリング演じるエドガーがいい味を出していますね。