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ハロウィンの呪文 ブリッジホローは大騒ぎ!?

2022年作品、ジェフ・ワドロウ監督、マーロン・ウェイアンズ プリア・ファーガソン ケリー・ローランド ローレン・ラップカス出演。

ハワード・ゴードン(マーロン・ウェイアンズ)は車の中で上機嫌だった。今日は妻のエミリー(ケリー・ローランド)と14歳の娘シドニー(プリア・ファーガソン)と、ブルックリンからブリッジホローへ引っ越す途中だ。
ブリッジホローは田舎町で、もっとも安全な町と言われていた。対してシドニーは不機嫌だった。 本当は引っ越しなんてしたくなかったのだが、パパが勝手に決めてしまった。
町に到着して、ハワードはギョッとした。魔女にゾンビにモンスター、ブリッジホローの町のいたるところに、ハロウィンの飾りが置かれている。 しかし、ハワードはハロウィンが大嫌いだった。 それは、あまりに非科学的すぎるからで、シドニーはうちでも何かを飾りたいと提案したが、ハワードに却下されてしまう。
シドニーが町を見て回っていると、ブリッジホロー高校のパラノーマル同好会だという3人組(アビ・モントレー、ホリー・J・バレット、マイルズ・ヴィンセント・ペレス)と知り合った。
彼らによるとシドニーが引っ越した家は幽霊屋敷だというし、かつて屋敷にはマダム・ホーソン(ニア・ヴァルダロス)という霊能力者が住んでいたということ。 マダム・ホーソンはスティンジー・ジャックという悪霊を、あの屋敷のどこかに封印したのだった。
夜中にシドニーが屋根裏部屋を調べていると壁に穴が開き、古いカボチャのランタンが見つかった。 シドニーがランタンに灯をともすと、それは不思議な光を発して、町中にあるハロウィンの飾りに命を吹き込んでいく。 封印されていたスティンジー・ジャックの魂を解放してしまったのだった。
ゾンビ、ガイコツ、巨大グモ、命の宿ったそれらは動き出して、人々を襲い始め、シドニーは父親に助けを求めたが、それでも非科学的だと信じないハワードだったが。

監督はジェフ・ワドロウ、「ファンタジー・アイランド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/01/20/180000 を記事にしています。
マーロン・ウェイアンズは、「リスペクト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/11/20/060000 に出演でした。
ケリー・ローランドは「フレディVSジェイソン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/4509990 でキア役をしていました。

まあ誰も犠牲にならないホラーファンタジー、たまにはこういう作品もいいですね。 きついスプラッターホラーを最近見まくっているので、ちょっと平和なホラーを見るとホッとしますね(^^)
しかしブリッジホローの街はいいですね。 ハロウィンだけでなく、クリスマスも盛り上がりそうな感じがしますし、こういう怖い系で盛り上がる街っていいですね。