anttiorbの映画、映像の世界

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ザ・ディフェンダーズ ①

2017年作品、SJ・クラークソン Peter Hoar Phil Abraham ユタ・ブリースウィッツ Stephen Surjik Félix Enríquez Alcalá Farren Blackburn監督、チャーリー・コックス クリステン・リッター マイク・コルター フィン・ジョーンズ出演。

第1話 ヒーローはもうこりごり

ダニー(フィン・ジョーンズ)とコリーン(ジェシカ・ヘンウィック)はプノンペンでヤミノテの女を追っていたが逃げられ、その女に刺された男に敵はニューヨークだと言われて帰国した。 ダニーはクンルンへの道が閉ざされその手前で戦いがあった形跡を見て、責任を感じ悪夢を見るようになっていた。


フォギー(エルデン・ヘンソン)、カレン(デボラ・アン・ウォール)と離れ離れになった後、マット(チャーリー・コックス)は無料弁護を続けていた。 取材に来たカレンと食事をしてお互いの近況を話し合ったが、本当のところはマットはエレクトラ(エロディ・ユン)のことが忘れられなかった。 マットが部屋に戻ったその時、大きな地震が起こりNYは混乱する。


ジェシカ(クリステン・リッター)は相変わらず酒浸りで依頼は受けていなかった。 行方不明になった夫ジョン・レイモンド(Alex Moggridge)を探してほしいという依頼者を断った後に事務所に脅しの電話がかかってくる。 気になったジェシカが発信元を探し当てて行くと、そこには大量の爆薬が積んであった。


ホガース(キャリー=アン・モス)の事務所に移ったフォギーの助けで早く出所したルーク(マイク・コルター)は、アパートの前で待っていたクレア(ロザリオ・ドーソン)と愛し合った。 その後アパートへやってきたミスティ(シモーヌ・ミシック)に付いて行くと、車を焼かれ死んだキャンディスの兄弟の話を聞かされた。ミスティにポップのように残されたキャンディスの弟コール(J. Mallory McCree)の面倒を見て欲しいと言われたルークは、コールのアパートへ行ってみた。 コールは問題はないと話したが、何か隠しているようだった。 そのあと地震が起き、焼かれた車の所で死んだ青年を悼んでいた母親に倒れてきた電柱を、ルークが受け止めて助けた。

さて四人のヒーローが揃った今作、まずはそれぞれのその後の姿が描かれます。
一番ホットなのはアイアン・フィストですが、彼が愕然としたクンルンの消失、一体ヤミノテとの間に何があったのか? そしてヤミノテのボスキャラが登場しますが、まさにキャストとしても大物でしたね。