anttiorbの映画、映像の世界

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地獄堂霊界通信

1996年作品、那須博之監督、鈴之助 大竹隆太 中山貴将 吉野紗香 本田博太郎出演。

てつし(鈴之助)、椎名(大竹隆太)、リョーチン(中山貴将)の3人は、ある日、洋二(中山玄慈舟)を中心とする悪ガキ集団にイジメられていたクラスメイトの拝(清水健)を助け、洋二たちのアジトから脱出したところで偶然男の飛び降り自殺を目撃する。 以来、3人は女の生首につきまとわれるようになり、特に死んだ男と同じ名前のリョーチンは、その一番のターゲットにされていた。 どうにかしてリョーチンを助けなければと考えたてつしと椎名は、町外れにある古ぼけた薬屋“地獄堂”のオヤジ(本田博太郎)から呪札、経典、数珠を授かり、生首に戦いを挑んで勝利する。 そのころ町では、森を潰してのゴルフ場開発が洋二の父・浜田甲一郎(本郷直樹)の手によって進められていた。 森に住むアヤカシたちのすみかを奪ってはならないと、これに反対しているのが拝の家で、3人組は拝の話を真剣に受け止め、森を守ろうと決意する。

だが、森では死神にとり憑かれた洋二が、オコジョをパチンコで打ったり、遊びに来ていた拝の幼なじみのカンナ(吉野紗香)に意地悪したりと、好き勝手の限りを尽くしていた。 打たれたオコジョ・月代(上野正希子)のパートナーである日向(川本淳一)はこれに怒り、イヌガミへと姿を変えて、月代の命を取り戻そうとカンナを連れさらう。 これを知った3人組はカンナを助け出すためにイヌガミのすみかへと乗り込んだ。

監督は那須博之、「デビルマン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15652704 を記事にしています。 早くにご病気でお亡くなりになっています。
てつし役で鈴之助、「映像研には手を出すな!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/10/08/060000 に出演でしたね。
地獄堂のオヤジ役は本田博太郎、「ALIVEHOON アライブフーン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/06/12/060000 の出演でした。
カンナ役で吉野紗香、「哀憑歌 〜GUN-KYU〜」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/964917 に出演です。初期の記事ですね(^^)初期の記事はいつか書き換えたいと思います。

90年代ってもうレトロなんですね。 予算の関係かと思いましたが、こういう作品なんで毛っっこう費用もかかっているだろうことから、そう言った意味でいかに今の映像がクリアなのか分かりますね。
少年たち主人公ですが、まだまだ子役の演技に差が生じ、上手い子と、思いっきり素人むき出しの子の差が、なんとも言えないですね。