anttiorbの映画、映像の世界

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(r)adius ラディウス

2017年作品、キャロライン・ラブレシュ スティーヴ・レナード監督、ディエゴ・クラテンホフ シャーロット・サリヴァン出演。

交通事故を起こし記憶を失くしたまま目覚めたリアム(ディエゴ・クラテンホフ)。 助けを求め近くの町に入るが目にするのは住民の死体ばかり。 謎のウイルスか何かが大気中に広がっているのではと疑い不安になる。 ようやく生存者を見つけたものの近寄ろうとした途端、突如目の前で死んでしまう。 何が起きたかわからないまま、リアムに近寄ったことで続々と増える死者。 分かったことはリアムの半径50フィート以内に近寄った者は皆死んでしまうということ。 誰の助けも借りられず困惑するリアム。
しかし、半径50フィート以内でも死なずにいる女性ジェーン(シャーロット・サリヴァン)と出会い、同じく記憶喪失の彼女と共にこの謎を解き明かそうとするが。

監督はキャロライン・ラブレシュとスティーヴ・レナード、初監督作品でしょうか?
ディエゴ・クラテンホフは、「パシフィック・リム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/10035578 に出演していました。
シャーロット・サリヴァンは、「コロニー5」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14963709 に出演でした。

これは謎の多い作品ですね。謎が100%明かされたとは言えない感じでしたが、途中途中で、記憶の断片がわかってくるのを、つなぎ合わせながら見ていく、そんな作品でした。
しかし、一定の近さで死んでいくのは不気味であり、ある意味無敵ですね。 でもわかっていれば遠くから狙撃できるんでは? と思いましたが。