anttiorbの映画、映像の世界

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コロニー5

2013年作品、ジェフ・レンフロー監督、ローレンス・フィッシュバーン、ケビン・ゼガーズ出演。

2045年、雪が降り続き氷河期が訪れた地球で人々は地下にいくつかのコロニー <居留地> をつくり生活をしていた。  少ない資源でできることと言えばほんのわずかな畜産と、わずかな種子を使った植物栽培くらいだった。
ある日、コロニー5との連絡が途絶え、コロニー7のリーダー格ブリッグス(ローレンス・フィッシュバーン)とサム(ケヴィン・ゼガーズ)たちは様子を見に行くことになる。 本来なら外に出るのは危険なのだが、コロニー5とは友好関係にあり、見過ごすことは出来ないのだった。 ブリッグスは臨時のリーダーを、サムの恋人のカイ(シャーロット・サリヴァン)に託し、グレイドン(アッティカス・ミッチェル)も加わり3人でコロニー5を目指すのだった。
橋を渡り苦労してたどり着いた5は、人の気配が無く静まり返っていた。 いったい何があったのか? 多数の血痕がある。 過酷な環境の下、小さな平和を保っていた“5” は豹変していた。
そして唯一の生き残りらしいリーランド(ジュリアン・リチングズ)を、固く閉ざされたドアの向こうで発見する。そして彼は強く怯えていた。
彼に話を聞くと、ある希望的な発見をして、コロニー5は希望を見つけたその時、襲われたという事だった。 その集団はどこかにまだいるはずだった。
そして地下に進んでいくと、物音がして、そこにはおぞましい光景が広がっていた。食人族と化した集団が、コロニー5の人間を食っていたのだった。
すぐに襲いかかってくる彼らから、3人は必死に逃げるのだが、逃げる方向をたがえたグレイドンは取り残されてしまう。
ブリッグスと、サムは元来た道を必死に逃げるのだったが、彼らは驚くべき速さで追って来る・・・

氷河期というシチュエーションの作品、これはもう末期的な状況のお話でした。
監督はジェフ・レンフロー、初鑑賞の監督です。 主演はサム役のケヴィン・ゼガーズでしょうね。 もちろん一番のビッグネームはローレンス・フィッシュバーンですが。
ケヴィンは 「ドーン・オブ・ザ・デッド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14461957.html に出演していましたね。
物語は、この後まずはこの “鬼” の集団と化した食人集団をまずは足止めをしないと。 そこで橋を爆破することにするんですね。 しかし彼らの肉に対する欲望はもう止まりません。
さらにコロニー7でも異常な事態が起こってしまっています。
八方ふさがりで、もう世界もコロニーも終わりなのか? しかしほんのわずかな希望をコロニー5の住人は発見し、それをサムが持ち帰ってくるんですね。
劇場未公開作品でしたが、なかなか面白かったです。

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コロニー5を探索に行く3人

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しかしそこには変わり果て鬼と化した人間が

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5を脱出

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しかし7にも襲い掛かってくる

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