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ファイナル・スコア

2018年作品、スコット・マン監督、デイヴ・バウティスタ ピアース・ブロスナン レイ・スティーヴンソン アレクサンドラ・ディヌ出演。

アメリカ海軍特殊部隊の精鋭で、今も傭兵として死と隣合わせの生活を送るマイケル・ノックス(デイヴ・バティスタ)は、弟同然だった今は亡き戦友の故郷・ロンドンを訪れていた。 自分を実の伯父のように慕ってくれる戦友の愛娘ダニー(ララ・ピーク)を誘いサッカーの試合を観戦に出かけたノックスは、父親を亡くして以来荒んだ生活を送るダニーの久しぶりの笑顔を見てほっと胸をなでおろす。 しかし、その裏では超満員の観客35,000人を巻き込んだ、恐るべきテロ計画が進行していた。

監督はスコット・マン、「ザ・トーナメント」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/11912442 を記事にしています。
主演はデイヴ・バティスタ、「アーミー・オブ・ザ・デッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/05/31/180000 に出演していました。
ピアース・ブロスナンは、「ミッシング・リポート」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/24/180000 に出演でした。
レイ・スティーヴンソンは、「マイティ・ソー バトルロイヤル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15225271 に出演していました。

これは意外に面白かったですね。 設定は「ダイハード」に近いんですが、会場が満員のサッカースタジアム、しかしそこにある国のクーデター計画が絡んでいきます。 そしてテロの標的になった大観衆、たった一人で慣習とそこにいる戦友の娘を救おうと奮闘するマイケル、バティスタの奮闘ぶりがかっこいいですね。