anttiorbの映画、映像の世界

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シークレット・ウォー ナチス極秘計画

2020年作品、アンダシュ・バンケ監督、エド・ウェストウィック ジョン・ハナー トム・ウィズダム コーリイ・ジョンソン出演。

1943年、ロンドン。英軍は米軍から、ある要請を受ける。 それはナチスドイツに自由を奪われ、新兵器を作る研究をさせられている科学者ファビアン博士(Pawel Delag)の救出に協力するというもの。 ポーランド語が使える米軍のカミンスキーエド・ウェストウィック)とデビッドソン(トム・ウィズダム)ら英軍の4人はスウェーデン経由でポーランドに上陸。 妻子と会うべく一日だけ研究所から解放されたファビアンがいる建物に接近。予想通りだが建物はドイツ軍によって厳重に守られていて……。

監督はアンダシュ・バンケ、初めて作品を見る監督です。
エド・ウェストウィックは、「ドニー・ダーコ2」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/13715445 に出演していました。
トム・ウィズダムは、「300 <スリーハンドレッド>」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/9958496 に出演していました。

第2次大戦は、こういう頭脳の奪い合いあもあったんでしょうね。 要するに核開発をどちらが先にするか? ということで覇権争いになったと思われます。
しかし、その核が使われたのが日本、ヨーロッパには落とさなかったのが、なんか引っかかりますね。 日本はある意味犠牲になった、逆らうやつには・・・という白人至上主義を感じるんですがね。