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ミッチェル家とマシンの反乱

2021年作品、マイケル・リアンダ監督、オリヴィア・コールマン アビ・ジェーコブソン ダニー・マクブライド マーヤ・ルドルフ エリック・アンドレ声の出演。

クリエイティブなアウトサイダーであるケイティ・ミッチェル(アビ・ジェイコブソン)は自身の夢でもあった映画学校への入学が決まったが、彼女の自然を愛する父リック(ダニー・マクブライド)が家族だけの究極ロードトリップの計画を立てると、大学で「真の仲間」に会うという彼女自身の計画は完全に覆されることになってしまった。 これは、彼女が計画していた飛行機でそこに向かう代わりに、リック、非常に前向きな母リンダ(マーヤ・ルドルフ)、風変わりな弟のアーロン(マイク・リアンダ)、そして家族のペットのパグのモンチが一緒になって、学校へ彼女を連れて行くことを意味していた。
しかし、最後にもう一度家族として真の絆を結ぶというリックの計画は、テクノロジーの蜂起によって突然中断されてしまう。 世界中で、ケイティやリンダ、アーロン、そして、ほとんどすべての人が熱中する電子機器が、携帯電話から家電製品、さらには革新的で新しいパーソナルロボットまでが、人類に代わって世界を支配するときが来たと判断し始めた。
2台の友好的で機能不全のロボットの助けを借りて、ミッチェル家は自分たち家族の問題を乗り越え、お互いと世界を救うために協力することになる。

監督はマイケル・リアンダ、初長編作の監督の様です。
ケイテイ役の声をアビ・ジェイコブソン、初めての女優さん?声優さんですかね。
父のリックの声をダニー・マクブライト、「エイリアン:コヴェナント」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15139971 に出演していました。脚本参加の作品が多いですね。
母のリンダの役をマーヤ・ルドルフ、「ベイマックス」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12518224 に参加していました。
PALの声をオリヴィア・コールマン、「ファーザー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/05/25/060000 に出演していました。

今作なのどかな家族のアニメーションかと思ったら、意外にえげつない侵略ものでしたね。 もちろん残酷描写は間一髪のようにありませんでしたが、いつの日かこういう日が来る様な気がしますね。
AIとWi-Fi、今の人間がいかに依存しているかを大いに皮肉っていますね。

 

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