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デアデビル シーズン1 ⑩

2015年作品、ファーレン・ブラックバーン監督、チャーリー・コックス デボラ・アン・ウォール エルデン・ヘンソン トビー・レナード・ムーア出演。

第10話 親友との対立 

重傷を負いソファで横たわるマードック(チャーリー・コックス)、起きた時には看護師によって傷口が縫われ応急処置をされた後だった。 フォギー(エルデン・ヘンソン)がマードックに聞く「本当に眼がみえないのか?」と・・・ マードックとフォギーがルームメイトとして初めて会う。
フォギーはマードックを友達だと思ってたのに出会った日からずっと嘘をつかれていたことにショックを受ける。 カレン(デボラ・アン・ウォール)から電話がかかってきたがフォギーはマードックの事を思い、大事だと思っている人に嘘をつく。
フォギーはマードックが研ぎ澄まされた感覚によって想像以上に知覚できることに驚く、そして鼓動を聞くことによって相手の嘘もわかることに。 今まで俺たちの間に真実はあったのか? と怒りと悲しみを滲ませて呟く。
マードックはこの町にはマスクの男が必要だと言う、しかしフォギーはそうかもな、でも俺にはいらない。 おれが必要としたのは友達だ、俺ならおまえにだけは話してていた。 そう断言できる、そう言い残してフォギーは部屋を出て行く。

今回は悲しい展開ですね。 ノブは相当の実力者だあり、勝負は紙一重でした。 大きく傷ついたマードックはとうとうフォギーに見つかってしまいます。 そして2人の出会い、そして今までを回想していくんですね。
でも今後の展開を考えると、親友のフォギーには全てを知ってもらうことが重要ですね。 というのも、初めは軽くて浅はかだったフォギーもこの街の歪さを感じ、何が大事なのかがわかってきた彼は成長していて、これからは大きなパートナーとなっていくことが予想されますね。

 

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