anttiorbの映画、映像の世界

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愛のまなざしを

2021年作品、万田邦敏監督、仲村トオル 杉野希妃 斎藤工 中村ゆり出演。

患者の話に耳を傾けてくれると評判の精神科医・貴志(仲村トオル)。 だが、6年前に亡くした妻・薫(中村ゆり)のことを想ってはむせび泣き、薬で精神を安定させる日々を過ごしていた。 そんなある日、貴志のもとに綾子(杉野希妃)が患者としてやって来る 。治療関係を超えて貴志と気持ちが通じ合い始めた綾子は、やがて貴志に寄り添うようになる。 しかし綾子は、貴志の亡き妻への断ち切れない思いや、薫との子供・祐樹(藤原大祐)の存在を知り、猛烈な嫉妬心に苛まれ、独占欲が膨らんでゆく。そして綾子は、薫の弟・茂(斎藤工)に近づき……。

苦悩に満ちたお話でしたね。
監督は万田邦敏、映画作品は見ていませんがホラードラマを見ています。 https://anttiorb.hatenablog.com/search?q=万田邦敏
主演の貴志役は仲村トオル、「22年目の告白-私が殺人犯です-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14985271 を記事にしています。最近はドラマ出演が多いですね。
妻の薫役は中村ゆり、「Arc アーク」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/07/05/060000 に出演していました。
綾子役で杉野希妃、「夏、至るころ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/12/26/060000 に出演していましたが、制作側でも多くの作品を手がけていますね。

物語は患者に寄り添う精神科医の滝沢貴志、受付の池田さんはベテランで、仕事ができて、二人で切り盛りしていました。 しかし貴志は妻を亡くしていて、今は妻の実家で息子と妻の両親と暮らしています。 しかしあまり帰らず、帰っても深夜で、義理の両親や息子の祐樹と顔を合わせることを避けているようでした。
そんな時、綾子という女性が診察にやってきます。 初めは患者と医師の関係でしかありませんでしたが、病が治ったら付き合ってくれるようなことを貴志が言ったことで、彼女は診療が終了してから、彼女との関係が始まってしまいます。

今作は綾子がポイントですね。 彼女の正体がわかってくると、だんだん真実がお互いに見えてきます。 どう考えても、不幸な結末が見えている、ドロドロ感のある作品でしたね。


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息子とはもう取り戻せない距離があった

 

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妻と何があったのか?

 

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綾子が近づいて来る

 

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しかし弟にも

 

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接近する

 

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そして、崩壊していく貴志

 

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