anttiorbの映画、映像の世界

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アンテベラム

2020年作品、ジェラルド・ブッシュ クリストファー・レンツ監督、ジャネール・モネイ エリック・ラング ジェナ・マローン ジャック・ヒューストン出演。

南北戦争前夜のルイジアナ州。とある綿花農場では、「白人の主人たちに話しかけられない限り、黒人奴隷は言葉を発してはならない」というルールが存在していた。 そんなある日、奴隷のイーライ(トンガイ・キリサ)は妻と一緒に農場から脱走を図ったが、主人たちに見つかってしまった。 彼に対する罰として、主人たちはイーライの目の前で妻を惨殺した。 また、主人たちは2人の脱走を手助けした奴隷、エデン(ジャネール・モネイ)に対しては殴る蹴るの暴行を加えた。 さらには、反抗の芽を完全に潰すべく焼き印を押した。
ほどなくして、綿花農場に奴隷たちが新しく連れてこられた。 奴隷たちのなかには妊娠中の女性(カーシー・クレモンズ)もいた。 農場を管理する将軍の娘、エリザベス(ジェナ・マローン)は彼女にジュリアという名前を与え、エデンの看病をするよう命じた。

その日の夜、連合軍の兵士ダニエル(ロバート・アラマヨ)がジュリアに目を留め、密会を求めてきた。ジュリアはダニエルの親切心に訴えかけて脱走の手助けをしてもらおうとしたが、口を開いた瞬間、ダニエルはジュリアを殴りつけた。 ジュリアが許可なしに言葉を発したことに対する懲罰であった。 このときに受けた痛みと衝撃が原因で、ジュリアは流産してしまった。

私が見た感覚と、ちょっと違うかもしれませんね。
監督は共同で、ジェラルド・ブッシュとクリストファー・レンツ。2人とも長編初作品となります。
エデン役がジャネール・モネイ、「マーウェン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15990561 に出演していました。
エリック・ラングは、「ウインド・リバー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15620748 に出演していました。

物語は南北戦争の前夜のルイジアナ州。 黒人の男女が奴隷農園から脱出を図りますが、失敗。 妻は殺され、夫も捕まってしまいます。 そしてエデンはその脱走を手伝ったということで、焼印を押されてしまいます。 さらにその綿花農場に、新たに奴隷が運ばれてきます。 妊娠している女性は、ジュリアと名付けられ、エデンが世話をすることになりますが、なぜか彼女はエデンのことを知っていました。 しかしここでは奴隷は口を聞いてはいけないので、彼女は答えません。
そしてある日、南軍の兵士たちが入ってきました。 そしてジュリアは一人の兵士に気に入られ、部屋に行くように言われます。 優しそうな男性で、助けを求めますが、その時態度が豹変します。

今作はしばらくすると、エデンそっくりな現代の女性・ヴェロニカが登場します。 不思議な作品と見ると、タイムスリップのようですが、いろんな伏線として見ると、結構辻褄があって、実は・・・というお話だと私は解釈をしましたがね。


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ジュリアとエデン

 

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南軍兵士に気に入られるジュリア

 

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しかし、奴隷として耐え忍んでいたが

 

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チャンスをつかみ脱出

 

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ヴェロニカは人種、性別に対して戦っていた

 

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講演会は大人気

 

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