anttiorbの映画、映像の世界

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マトリックス・リローデッド

2003年作品、ウォシャウスキー姉妹監督、 キアヌ・リーヴス ローレンス・フィッシュバーン キャリー=アン・モス ヒューゴ・ウィーヴィング出演。

人類の最後の砦「ザイオン」では、一つの重大な問題が持ち上がっていた。 人類は宿敵であるマトリックスを支配するコンピュータに対し、ホバークラフトシップを駆使してのゲリラ戦を挑んでいたが、オシリス号がもたらした情報によれば、コンピュータはザイオンを直接攻撃するため、センチネルと呼ばれるロボット25万体もの大群による殲滅作戦を発動したことが明らかとなった。
対応の遅れたザイオンに残された時間は72時間を切っており一刻の猶予もない。 ネオ(キアヌ・リーヴス)たちはマトリックスでオラクル(グロリア・フォスター)に会う。 ネオは彼女の側近であるセラフ(コリン・チョウ)に導かれ、コンピュータの中で無秩序に広がった仮想世界が、コンピュータの意思決定能力にすら影響すると知る。そしてオラクルは、人類を救うためにネオがマトリックスのソースにたどり着かなくてはならないことを告げた。
ネオはついに、マトリックスの創設者であるアーキテクト(ヘルムート・バカイティス)と対面する。 そこで伝えられたのは、ネオは「予言された救世主」ではなく「プログラムされた」存在で、ザイオンマトリックス破局を予防するために「アーキテクト」によって企画されたことを知らされる。 現実世界ではセンチネルの大群がザイオンに迫っていた。 ネオは、自分の属している現実世界や親しい人たちか、人類を生かしてより完成されたマトリックスへの変化の礎となるかの選択を迫られる。

さて2作目ですね。
スミス役はヒューゴ・ウィーヴィング、「移動都市/モータル・エンジン」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15894383 に出演していました。
ラクル役でグロリア・フォスター、記事にした作品はありませんでしたが、2作目の後亡くなったので、3作目は交代していますね。
アーキテクト役でヘルムート・バカイティス、記事にした作品はありませんでしたね。
セラフ役はコリン・チョウ、「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/05/17/060000 で父親役をしていましたね。

さて救世主として目覚めたネオでしたが、体のあるザイオンに危険が迫っています。 なんとか救う方法はあるのか? モーフィアスが信じる救世主の出現、そして再び預言者のところに行くネオたちに、キーメーカーと会い、アーキテクトにネオはとうとう会うことに成功します。 しかしそこで聞いたことは衝撃的なことでした。

2作目と3作目はおそらく一緒に一気に撮ったようですが、この2作目のアクションが一番凄いかもしれませんね。 実態の世界と、マトリックスの世界。 その二つが微妙に重なっていくのと、スミスが改良され無敵になっていきますね。

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