anttiorbの映画、映像の世界

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トゥ・ヘル

2018年作品、マリア・プレラ監督、ニコラス・ケイジ フランカ・ポテンテ ペネロープ・ミッチェル ギャレット・クレイトン出演。

妻メアリーと幼い娘の事故死から立ち直れないでいるトラック運転手のジョー(ニコラス・ケイジ)。 ある日、生者と死者の世界を行き来できるというジュリー(フランカ・ポテンテ)と出会った彼は、バイク事故で昏睡状態に陥ったジュリーの一人娘ビリー(ペネロペ・ミッチェル)を救うために手を貸すことに。
無事目を覚ましたビリーだったが、彼女の体に乗り移ったのはメアリーの魂だった。 死者の世界からジョーのもとへ戻ってきたメアリーに翻弄され続けるジョーとジュリー。 彼女はなぜ戻ってきたのか。 そして、彼女がこの世でやり残したこととは……。
 
禁断の作品?
監督はマリア・プレラ、初監督のようで、制作、脚本も兼ねています。
主演はニコラス・ケイジ、「コード211」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/08/11/180000 が近作ですね。
フランカ・ポテンテは、「死霊館 エンフィールド事件」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14284874 に出演していました。
ビリー役はペネロペ・ミッチェル、記事にした作品はないようです。
 
物語は、ジョーが女の首を絞めている男を撃退するところから。 ジョーは妻と娘を事故で亡くし、すさんだ生活をしていました。 しかし助けたはずの女から逆に責められてしまいます。 それには事情がありました。ジュリーはある能力を持っていて、そのために仮死状態になる必要があったんです。
娘がバイク事故で危篤状態になっていました。 その娘をあちらから連れ戻すための手段として首を絞めてもらっていたということで、代わりにジョーが手助けをすることに。 そして何とか娘のビリーは生還します。 しかしそれは違っていました。
 
今作は、ニコケイの荒みようがまた凄いですね。 この後ジョーとジュリーが良い中になって行きますが、二人の絡みがまたなんか下品なんですよね。 でもそういう役がだんだん似合ってきているニコラス・ケイジ、もうかっこいい役はできない感じが漂っていますが。
 

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うらぶれたドライバーになっていたジョー

 

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しかしジュリーと出会うが

 

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娘が危篤なので、彼女をアッチの世界に行く手伝いを

 

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ビリーは戻ってきたが

 

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彼女ではなかった

 

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それはジョーの妻ナンシーの魂だった

 

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