anttiorbの映画、映像の世界

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お名前はアドルフ?

2018年作品、ゼーンケ・ヴォルトマン監督、クリストフ・マリア・ヘルプスト フロリアン・ダーヴィト・フィッツ カロリーネ・ピータース ユストゥス・フォン・ドナーニー出演。

それは愉快な夜になるはずだった。 哲学者で文学教授のステファン(クリストフ・マリア・ヘルプスト)と妻エリザベス(カロリーネ・ペータース)は、弟トーマス(フロリアン・ダーヴィト・フィッツ)と恋人、幼馴染の友人で音楽家のレネ(ユストゥス・フォン・ドナーニー)を自宅でのディナーに招く。
しかし、出産間近の恋人を持つトーマスが、生まれてくる子どもの名前を“アドルフ”にすると告げたことから、事態は思わぬ展開に。 “アドルフ・ヒトラーと同じ名前を子どもにつけるのか? 気は確かか!?”と、友人のレネも巻き込む大論争の末、家族にまつわる最大の秘密まで暴かれる羽目に。
やがて、その話はドイツの歴史やナチスの罪にまで発展。ヒートアップした夜は、一体どこへ向かうのか……?
 
こういう群像会話劇はシュールで面白いんです。
監督はゼーンケ・ヴォルトマン、作品は初めて見ます。
ステファン役はクリストフ・マリア・ヘルプスト、「帰ってきたヒトラー」 帰ってきたヒトラー - anttiorbの映画、映像の世界 (hatenablog.com) を見ています。
エリザベス役はカロリーネ・ペータース、初めて見る女優さんですが、ラストの啖呵は良かったです(^^)
 
物語は、弟夫婦と、幼いころから一緒のレネが集まり、ディナーをしようということになりました。 弟のトーマスは、学歴はありませんが、才覚があり一気にリッチになり、妻のアンナが妊娠中です。 アンナは仕事が終わってから合流ということで、トーマスとステファン、エリザベスは、男か女かという話になります。
そして、トーマスは歴史上有名な人物の名前ということしか言わず、二人が当てることに。 しかしなかなか当たらない二人に、とうとうトーマスが衝撃的な名前を出してしまいます。
 
今作は日本版も公開される「おとなの事情」 おとなの事情 - anttiorbの映画、映像の世界 (hatenablog.com) 的な会話劇ですね。 二組の夫婦に、もう一人レネという人物がいるんですが、実は彼は家族同然なんですね。 レネは幼いころに両親が無くなりエリザベスとは身内同然で男と女ですが親友を超えた、双子のような活計でした。
実はもう一人登場人物がいるんですが、この6人目の人物がカギを握っているんですね。
 

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初めは3人で思い出に浸っていたが

 

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トーマスが現れ

 

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子供の名前の話に

 

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そして、その名前は

 

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アンナも到着

 

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そして話はとんでもない方向に

 

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