anttiorbの映画、映像の世界

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ラスト・アクション・ヒーロー

1993年作品、ジョン・マクティアナン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー オースティン・オブライエン アンソニー・クイン F・マーレイ・エイブラハム出演。

ニューヨークのタイムズ・スクエアにある映画館パンドラ。 そのうらぶれた二番館に入りびたっているアクション映画ファンの少年ダニー(オースティン・オブライエン)は、今日もロサンゼルス市警のスーパー・コップ、ジャック・スレイター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が活躍するシリーズもの「ジャック・スレイター」に夢中。

ウェイトレスの母アイリーン(マーセデス・ルール)と2人暮しの孤独な少年が信じられるのは、映画の中の夢の世界だけだった。

ある日ダニーは、映写技師のニック(ロバート・プロスキー)の手伝いで、次回上映作「ジャック・スレイター」のフィルム・チェックに立ち会えることになった。 ニックは、ダニーに一枚の光り輝くチケットを与えた。 それは別世界へのパスポートだという。 ひとり映画館の座席に身を沈めたダニーの前で映画は始まった。 南カリフォルニアのギャングの大ボス、ヴィヴァルディ(アンソニー・クイン)の邸宅。 そこでジャック・スレイターの又従弟フランク(アート・カーニー)が痛めつけられている。 彼の前に組織の殺し屋ベネディクト(チャールズ・ダンス)が不気味な姿を現した。 スレイターが現れた時、フランクは虫の息の下から組織の動きを伝えてこと切れた。 怒りのスレイターは逃げる殺し屋たちを追撃する。 その時、ダニーの魔法のチケットが輝き、ダニーはスクリーンの中の世界に呑みこまれた。

突然現れた見知らぬ少年に目を丸くするスレイター。 ダニーは凄場面の連続に大喜びする。 前後の展開をよく知っているダニーを不思議がるスレイターと上司のデッカー警部補(フランク・マクレー)。 デッカーはスレイターに、ダニーと一日パートナーを組むよう命じた。 ダニーはスレイターをヴィヴァルディの屋敷へ案内した。 出てきたベネディクトと火花を散らす。 ヴィヴァルディはベネディクトにスレイターの抹殺を命じた。


シュワちゃんのちょっと変わった作品でしたね。
監督はジョン・マクティアナン、「閉ざされた森」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/1771069 は好きな作品でしたね。
主演はアーノルド・シュワルツェネッガー、「ターミネーター:ニュー・フェイト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/12/01/060000 ではシリーズ決着編に出演していましたね。
そしてダニー役はオースティン・オブライエン、この作品以外では見たことはなかったですね。
アンソニー・クインは、「道」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/11/16/060000 を記事にしています。


物語は、映画の中のスーパーコップに憧れる少年・ダニーのお話です。 母子家庭の孤独な少年は、二番館で映画を見るのが楽しみで、その中での「ジャック・スレーター」シリーズの大ファンでした。 そんなある日、映写技師のニックに、光るチケットをもらいます。それは映画の中に入れる魔法のチケットでした。
そして、ジャック・スレーターと一緒に映画の中で活躍するダニーですが、逆に映画の中から外に出る、そんな野心を持った存在が現れます。


今作は設定自体も面白く、映画愛も溢れていますが、いろんな出演者が面白いんですよね。 今はなき俳優も多く、カメオ出演の俳優を見つけるのもなかなか面白いんですよね。


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