anttiorbの映画、映像の世界

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リカ ⑤

2019年作品、松木創 、菊川誠、下向英輝演出、高岡早紀 小池徹平 大谷亮平 夏菜出演。

第5話 やっと出会えた…運命の人

数々の事件の真相が闇の中に葬り去られた花山病院の火災から3年。
雨宮リカ(高岡早紀)は変わらずマンションでひとり暮らしをしている。 いまだに亡くなった大矢(小池徹平)の事が忘れられず、ペアン鉗子のハーバリウムを手に涙ぐむリカ。 最愛の人を失ったショックから立ち直れていないのだ。 そんな折、顔見知りの宅配業者からマッチングアプリの存在を知ったリカは、疑心暗鬼ながらも登録する。
映画会社・宝映に勤める、プロデューサーの本間隆雄(大谷亮平)は、「作家の恋」という原作の気乗りしない仕事を任された。 その映画のリサーチをするために、アシスタントプロデューサーの坂井政司(内田健司)から、マッチングアプリに入ることを薦められ、坂井に言われるまま、“神宮寺たかお、年齢・38、職業・作家”という嘘のプロフィールをアップする。
その夜、本間の自宅には別居中の妻・葉子(徳永えり)と溺愛する娘の亜矢(稲垣来泉)が、荷物を取りに久しぶりに訪ねてきた。 そそくさと実家に戻ろうとする妻を本間は引き留めようとするが、「まだ許してくれてないでしょ」と言われ、躊躇する。 半年前に葉子の浮気が発覚し、夫婦は別居生活を送っているのだ。
一方、マッチングアプリに登録したリカは、本間が登録した“神宮寺たかお”のプロフィールを見て、「作家さんなんだ…」と胸をときめかせる。
ひとりになり、急に静かになった部屋で侘しくウィスキーを飲んでいる本間。 と、テーブルの携帯が鳴る。 見るとマッチングアプリに着信マークがある。プロフィールを開くと、『リカ/年齢:28/職業:元看護師/』の文字が…。

またリカが動き始めます。
本間隆雄役は大谷亮平、「仮面病棟」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/16/060000 に出演していました。
APの坂井役で内田健司、「Diner ダイナー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15987170 に出演していました。
隆雄の妻の葉子役で徳永えり、「僕の好きな女の子」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/09/03/060000 に出演していました。
そして探偵の原田役で柏原収史、「彼らが本気で編むときは、」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14770127 を記事にしています。

さて、大矢医師が死んでしまい、落ち込んでいたリカ。 あれから3年が経ちます。 でも真相は藪の中であり、彼女に疑いはかかりませんでしたし、彼女の存在自体なかなか掴めないことも事実でした。
そんな彼女は、マッチングアプリを知ることになります。
同じ頃、映画製作会社のプロデューサー本間は、ある作品のためにネタをさがすことになりましたが、アシスタントPからマッチングアプリで、女性と出会い取材したらどうかと言われます。 今は家族と別居している彼は、半分遊び感覚で登録、そこにリカが食いついてきてしまいます。

 

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