anttiorbの映画、映像の世界

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MARK OF THE WITCH

2016年作品、 ジェイソン・ボグナッキ監督、マリア・オルセン パウリー・ロハス ナンシー・ウルフ デイヴィッド・ランドリー出演。

幼い頃に母親(マリア・オルセン)を亡くし、おばのルース(ナンシー・ウルフ)に育てられたジョーディン(パウリー・ロハス)。 彼女が18歳の誕生日を迎えると、ルースは「時は満ちた!」という言葉とともにナイフを自分の胸に突き立てる。

それ以来、ジョーディンの身に不思議な出来事が続発。 現実と夢の境目を見失っていく彼女に、ルースは衝撃的な事実を告げる。 実はジョーディンの母親は生きており、ジョーディンの体を奪いに来ること、そしてルースはジョーディンを守るために育てていたというのだ。 やがて、ジョーディンを巡る母親とルースの壮絶な戦いが幕を開ける。


ちょっと幻想的な話で、手法の映像でした。
監督はジェイソン・ボグナッキ、作品を見るのは初めてです。
主演のジョーディン役はパウリー・ロハス、今作で初めて見る若い女優さんです。
母役はマリア・オルセン、出演作を見るのは初めてですが、ホラー作品に何作か出演していますが、迫力のある表情、顔?をしています。


物語は18歳の誕生日を迎える少女のお話です。 母が亡くなって育ててくれたのは叔母のルースでした。 しかし叔母謎の行動を取り始め、彼女の周りに奇妙な出来事が降りかかっていきます。


あらすじでも書きましたが、まず今作はこの一家に流れている魔女の家系、そしてそれが一族の中で争いが続いている、そんな仕上がりになっています。 しかし存在として続いている母親のマリア・オルセンの顔がものすごく迫力があるんですね。 彼女は地顔で出演していたと思いますが、キャスティングはそれだけで成功かもしれません(^^)


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18歳を迎えたジョーディン

 

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なにかがおかしい

 

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おばのルースが育ての親

 

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しかし不気味な兆候が

 

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母は生きていた

 

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戦いの開始

 

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