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ビルとテッドの大冒険

1989年作品、スティーヴン・ヘレク監督、キアヌ・リーヴス アレックス・ウィンター ジョージ・カーリン テリー・カーリン出演。

危機を救うには、運命的瞬間を迎えた過去の2人の若者の未来を、正しい方向に向かわせる必要がある。 そう、700年の時をさかのぼって。
1988年のサン・ディマスには、高校生のビル・プレストン(アレックス・ウィンター)とテッド・ローガン(キアヌ・リーブス)が住んでいた。 バンド名”ワイルド・スタリオンズ”(綴りは”Wyld Stallyns”)を名乗り、ビデオカメラで互いを撮影しミュージック・ビデオを作る2人。 いい加減につないだ機材で大音量でエレキギターを演奏した結果、ショートを起こし撮影場所のガレージは煙に包まれてしまう。
失敗にめげず、ビックになるにはヴァン・ヘイレンを引き抜かなかきゃと、真面目に言い始めるビル。同じ程度におバカなテッドは、そのためにはまず名前を売るべきと答える。
名を売ろうにもロクな楽器が無いと言うビルに、そもそもロクに演奏できないと答えたテッド。 だからヴァン・ヘイレンが必要と言うビルに、それには有名になる必要が、と言い返すテッド。 2人は「キマリ!(Excellent!)」と叫武のだった。2人はこのままでは遅刻と気付き高校に向かう。
歴史の授業で間抜けな回答しかできず、ライアン先生(バーニー・ケイシー)を呆れさせた2人。 明日の研究発表会で合格しなければ落第と、先生から警告されてしまう。今さらながら、このままではヤバいと気付いたビルとテッド。
落第すればテッドは、警官である父(ハル・ランドン・Jr)からアラスカの陸軍学校に転校させると言われていた。 その結果‟ワイルド・スタリオンズ”は解散、これが700年後の世界が恐れた事態だった。
ビルとテッドの未来を正しい方向に導くべく、歴史の守護者であるルーファス(ジョージ・カーリン)は、電話ボックス型タイムマシンで700年前の世界に向かう。


新作公開になったので、ちょっと苦労しましたが、その原点のまずは第1作。
監督はスティーヴン・ヘレク、初めて作品を見る監督でした。
主演は若き日のキアヌ・リーヴス、「ジョン・ウィック:パラベラム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/10/23/060000 が私の近作記事です。
アレックス・ウィンターは、「グランドピアノ 狙われた黒鍵」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/04/07/180000 に出演していました。
ルーファス役はジョージ・カーリン、「最“狂“絶叫計画」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15060973 に出演していました。


物語は、下手くそな二人だけのロックバンド:ワイルド・スタリオンズを組んでいるビルとテッド。 しかしおバカな二人は歴史の点が低く、テッドの父は激怒してしまいます。 警官である父は厳格で、落第したらアラスカの陸軍学校の行かせると断言します。 しかしそれを未来から見ていたのが、700年後の世界の住人たちでした。
そして、二人の危機を救うため、ルーファスがやってきます。


今作はなかなかのSFなんですが、設定がなんともお馬鹿であり、よくこういうドタバタSFを作ったなあという作品です。 そしてキアヌ・リーヴスがなんとも幼いくらいに若いんですね。 演技もまだまだで、よくもまあ今の姿になったという感じですね。
でもなかなか海外ではヒット作品であり、立て続けに続編が作られたほど。続編も続けて見ていこうと。

 

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ワイルド・スタリオンズ

 

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お気楽な二人

 

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そんな時未来からルーファスが

 

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そして電話ボックス型の

 

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タイムマシーンで

 

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歴史上の偉人たちを

 

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