anttiorbの映画、映像の世界

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最“狂“絶叫計画

2003年作品、デヴィッド・ザッカー監督、チャーリー・シーンレスリー・ニールセンアンナ・ファリス、カムリン・マンハイム、サイモン・レックス出演。

ケイティ(ジェニー・マッカーシー)とベッキーパメラ・アンダーソン)はあるビデオテープについて話をしていた。 そこでベッキーはある呪いのテープについて話しをした。その後、彼女らは殺されてしまう。
ワシントンDCにて、トム(チャーリー・シーン)と娘のスー(ジアナ・バラード)、弟のジョージ(サイモン・レックス)が暮らす農場で明らかにおかしい円マークを発見する。 シンディ(アンナ・ファリス)は現在ニュースレポーターをしており、彼女は現れた円マークについてレポートを行った。
その後、彼女の甥を学校へ迎えに行くと、そこで出会ったジョージと恋に落ちる。 そのジョージはラッパーの集まるところへ行き、はじめは緊張してた彼だが、だんだんノリノリになるがうっかり彼らに対抗 して歌を歌い、差別的な発言でその場を退場させられてしまう。
一方、呪いテープを見てしまったシンディの友人、ブレンダ(レジーナ・ホール)はシンディに対して彼女と付き合うようお願いをする。シンディは嘘の発作を起こしてブレンダを除けると、彼女はテープの作用なのか手の動きが止まらなくなってしまう。 そしてとうとう画面からタビサ(マーニー・イング)が出てきて、ブレンダは応戦するが、結局殺されてしまうのだった。
悲しみの中彼女の葬儀が行われるが、ジョージはブレンダを回復させようと調子に乗り始める。 そして彼は、逆にブレンダの体をぐちゃぐちゃにしてしまい、吹き飛んでしまった。
シンディはテープを見ることを決意するが、その直後にやはり彼女に対して電話がかかり、一週間以内に死ぬと告げられてしまう。 彼女はジョージに助けを求め、彼は霊媒師の祖母のところに彼女を連れていくのだが…

1作目は 「最終絶叫計画」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13704536.html  2作目は 「最'新'絶叫計画」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13767264.html  毎回何かのホラー作品をパロッテいるこのシリーズ、最初は 「スクリーム」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%E0 の流れで見てみたんですが、いろんなホラーのパクリでどんどんノリで作っていく作品ですね。
監督はデヴィッド・ザッカー、監督作品は初めて見ますが、この後このシリーズの監督を務めていくんですね。 製作参加では 「フォーン・ブース」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/2158292.html を記事にしています。
主演は前作から引き続きアンナ・ファリス、「ブロークバック・マウンテン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15021234.html に出演しています。 そしてブレンダ役のレジーナ・ホールも続けて出演しますが、彼女は 「完全なる報復」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14705053.html に出演していますが、今作で壮絶に爆死します(^^)
今回は言うまでも無く 『ザ・リング』 がメーンのパロディ作品になっていますが、それ以外では、『サイン』 『8 Mile』 のパロディが入り、さらにそこに 『マトリックス・リローデッド』 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』 『エアフォース・ワン』 『アザーズ』 といったパロディが挟まれているという事ですが、なかなかすべてに反応することは難しいですね。
まあ今作ではサイモン・レックス演じるジョージが、笑いを引っ張る感じで、イラつくおバカキャラを演じています。 まあコテコテのアメリカンギャグホラーなんですが、だんだんと癖になるという感じになっていくのが不思議ですね。
原題は 「SCARY MOVIE 3」 という感じで、しっかり続編の題名で続いています。 直訳する と“怖い映画” ですが、全く怖くないが、エグイシーンがある、まあ嫌いな感じではありませんが、元ネタが全部わかったらもっと堪能できるんでしょうがね。
あと2作続編があるようですね。

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呪いの電話が
 
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恐怖の顔
 
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画面から
 
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そして謎の解明に
 
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呪いの解明に
 
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