2020年作品、スティーヴン・キオド監督 キース・ファーリー ディー・ブラッドリー・ベイカー カリアイ・ランボ ミシェル・デコ声の出演。
エルフの女の子がクリスマスにもらった人形は、なんと小さなエイリアンだった! エイリアンには、地球の重力を消してみんなのプレゼントを奪う秘密の計画が...。
ちょっと短編を。
監督はスティーヴン・キオド、初めて作品を見る監督です。
サンタ役はキース・ファーリー、アメリカの声優さんはなかなかわかりませんね。
物語は、ちびのエイリアン=Xが、ボスのZの指令で、地球にやってきます。 目的は地球のいろんなものを盗むこと。 エイリアンたちはそれが悪いことだと思っていません。 盗むことで人間が困ることになんの同情もありませんし、盗むことが仕事のようになっている星でした。
Xはその星では小さいことからバカにされていました。
一方地球ではクリスマスの準備がされていました。 しかし何とか間に合わせるために、ホリーのお父さんはサンタに協力して、トナカイよりも早くプレゼントを運べる乗り物を開発していました。 そんな時にXがやってきて、無重力装置を組み立て、地球上のものを奪ってしまうために、こっそりと装置を組み立て始めますが、ついついいろんなものを盗んでいるときにホリーのお父さんに見つかってしまい、人形だと思われホリーに対してのプレゼントにされてしまいます。
ホリーとの出会いでエイリアンに、温かい気持ちが芽生えていきます。
今作は、“グレイ“と言う灰色のエイリアンの体の色がどうして灰色なのか? そしてエイリアンの人体実験とかキャトルミューティレーションとかを逆手に取った設定になっていますね。
邪悪とまでは言いませんが悪魂エイリアンという位置付けがどう変わっていくのか? そこがポイントでファンタジーSFになっていますね。
エイリアンの星の‟X”
地球ではクリスマス
サンタの忙しい時
そしてXはホリーと
おかしくなったロボットに
そしてこの装置を直してしまう