anttiorbの映画、映像の世界

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幸せへのまわり道

2019年作品、マリエル・ヘラー監督、トム・ハンクス マシュー・リス クリス・クーパー スーザン・ケレチ・ワトソン出演。

雑誌記者として華々しいキャリアを積んできたロイド・ヴォ―ゲル(マシュー・リス)は、愛する妻、そして生まれたばかりの子どもと一緒に暮らしていた。 そんなある日、姉の結婚式に招待されたロイドは、絶縁していた父・ジェリー(クリス・クーパー)との再会を果たす。 ロイドは、家庭を顧みず自分たち姉弟を捨てた父を許せず、些細なことで手を上げてしまうなど、心の内にわだかまりを抱えていた。
その数日後、編集部の依頼を受け、子ども向け番組の人気司会者フレッド・ロジャース(トム・ハンクス)に関する記事を書くことになったロイドは、彼の仕事場を訪ねる。ひと目でロイドが抱える家族の問題や心の葛藤を感じとるフレッド。 そして、ロイドもフレッドの不思議な人柄に惹かれていく。
やがて2人は、取材という名目を越え、公私に渡って交流を深めていく……。
 
これは面白かったハートフル作品でした。
監督はマリエル・ヘラー、作品を見るの初めてです。
そしてマシュー・リス、「二ツ星の料理人」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14211286 に出演していました。
 
物語は、辛口で思いやりのない記事を書き、取材対象から嫌われている雑誌記者のロイドのお話です。 彼のところに、フレッド・ロジャースの取材依頼が来ました。 ロイドは書きたい記事を書けなさそうな、対象者に戸惑いを見せます。
しかし、姉の結婚式で彼は父親を殴ってしまいます。 母を顧みず家庭を捨てた父がどうしても許せず、姉が父を呼ぶことにも怒っていたロイド。 そんな気分を持ってのフレッドへの取材でしたが、子供だけでなく、みんなに愛されている聖者のようなフレッド、そんな彼は逆にロイドにいろいろ投げかけてきます。
 
フレッド・ロジャースは実在の人物ということですね。 今作は1998年に実際に寄稿された記事がもとになっているそうで、実話に近いのかもしれませんね。 トム・ハンクスの深い演技がまた魅力的でしたが、このロイドの父・ジェリーを演じたクリス・クーパーもまた見事でしたね。
感動の一作、良かったですね。
 

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フレッド・ロジャースを取材することに

 

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しかし父のジェリーと悶着を起こし

 

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その後フレッドと会うことに

 

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フレッドの世界とは?

 

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なかなか彼のことを理解できない

 

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ロイドだったが

 

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