anttiorbの映画、映像の世界

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呪怨2


良美(藤井かほり)の様子に不吉なものを感じた響子(大家由祐子)は、その家で起こった事件を調べることにした。 だが、そんな彼女にも不幸が降りかかる。
兄・達也(芦川誠)が中学生になる息子の信之(郭智博)と引っ越した団地の部屋で、恐ろしい光景を目の当たりにし気が触れてしまうのだ。 その光景とは、小林の妻が伽椰子(藤貴子)の夫によって惨殺される模様だった。
実は、達也の部屋はかつて小林が暮らしていた部屋で、彼の妻が殺された場所でもあったのだ。 
伽椰子の呪怨によって、新しく産み出されてゆく呪怨。 やがて、それは響子の実家の両親にも波及していった。
一方その頃、村上家の事件を担当していた吉川刑事(でんでん)にも伽椰子の呪怨が襲いかかっていた。 そして、同僚の神尾(諏訪太朗)や飯塚(芹沢礼多)にも。
もはや、伽椰子の呪怨は誰にも止め られることはできない。

そして続編となります。
まあ2本で1作品という感じの作りで、今作ではより呪いが深いことがどんどん明かされていきます。
この続編での重要な役を演じるのは大家由祐子、彼女が演じる響子というキャラが、人には感じない物を感じ取れる特殊な霊能力を持っているんですね。 記事にしている作品としては 「キッズ・リターン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10983143.html 北野監督作品に多く出演しています。
そして芦川誠、彼の北野作品には欠かせない俳優でしたが、近作では 「殿、利息でござる!」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14150536.html 「残穢」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13872376.html に出演しています。

物語は、前作のラストの話が重複して始まります。 あの呪いの家が売れた、それを聞いた響子はすぐに駆けつけるのですが、もうそこにいた新しく入居した妻は普通の感じではなくなっていたんですね。
さらに達也の息子の信之の様子を見てほしいと言われた響子は、そこで恐ろしい光景を見て、感じ取ってしまうんですね。 呪われた家はあそこだけ ではなかった。
達也が離婚して入居したアパートは、昔小林一家が住んでいたアパートであり、そこで惨劇が起きた場所だったんですね。
どうやら、伽耶子、俊雄の呪いは、もうしっかりとあの不動産屋にこびりついてしまっていたようです。
さらには警察までも巻き込んだ、関わった組織、家族、実家までの感染して行ってしまう、皆殺し状態に発展していくんですね。
このビデオ2作品では、次の劇場版に繋がる、ふりが少しあるんですね。 いったんこのビデオ版のキャラはみんな死んでいなくなりますが、あの家自体は、しっかり残されている、まだまだ “呪怨” は止まることはありません。

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酒の注意点を言う響子

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そして彼女は兄のアパートに行くが

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小林はあの日記を発見してしまう

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そして達也の実家も

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巻き込まれてしまう

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