anttiorbの映画、映像の世界

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吸血鬼サーカス団

1971年作品、ロバート・ヤング監督、エイドリアン・コリ ローレンス・ペイン ソーリー・ウォルターズ ジョン・モルダー・ブラウン出演。

一八一〇年、セルビアのシュテッテル村。 村の少女たちが次々と神隠しにあっていた。 導き手は、予て行方不明とされていた村に住む教授ミュエラー(L・ペイン)の妻アンナ(D・ブライス)であった。 彼女は少女たちをミッターハウス城へと連れ込んでいたのだ。
そして城主(R・テイマン)は吸血鬼であった。 やがて、その事実を知った村人たちは村長(T・ウォルターズ)を先頭に、教授の吸血鬼退治の知恵を得て、城主を殺し城を焼き払う。 その時、城主は村の少年少女たちを皆殺しにすると呪いをかけて死んでいく。
それから十五年。 村は黒死病の災いに悩まされ、外部から封鎖されて、城主の呪いの噂が流れだした。 そうしたなか村へ、怪力男、シャム双生児、ジプシー女らの奇妙なサーカス団がやって来る。 団長のエミール(A・コーラン)はあの城主の従弟であった。
そして再び、村は連続殺人事件の渦にまきこまれる。 サーカス団と村人たちの争いが始まった。 しかし村人たちの戦果はサーカス団の魔術に幻惑され、はかばかしくなかった。 
その時、黒死病の良薬を求めに村外へ出ていた医師が帰ってくる。 そして、彼は村人たちに、団長が城主の従弟であること、そしてサーカス団の団員は吸血鬼である事を告げる。 敵の正体は判った。
その頃、医師の息子アントン(J・M・ブラウン)とミュエラー教授の娘ドラ(L・フレデリック)が吸血鬼たちに朽ちはてた教会へと誘いこまれる。 が、ドラは首に十字架をかけていたので二人は急場を逃れる。 吸血鬼たちはドラの十字架を奪うことに全力を傾注する・・・
 
吸血鬼の復讐のお話ですね。
監督はロバート・ヤング、記事にした作品はありません。
主演はエイドリアン・コリ、コーランという表記もありますが、見たい作品に出演しているようですが、それは記事にしていないようです。
ローレンス・ペインも記事にした作品はありませんが、ちょっと見たくなる作品に出演歴はあります。
 
物語は、セルビアのある村で起こった、吸血鬼退治から始まります。なんと情趣の正体が吸血鬼でした。村長や教授がいっち団結、何とか情趣を頃市城を焼き払うことに成功しますが、その時城主は呪いの言葉を残して死んでいきます。
そこから15年、ペストが流行り村はのろいじゃないかと疑心暗鬼になっているところに、不思議なサーカス団が現れるんですね。
 
今作は、日本の「八つ墓村」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%C8%AC%A4%C4%CA%E8%C2%BC&sk=0 にどことなく似ていますね。ただ、吸血鬼なんで、退治しなければどんどん犠牲者は出て行きます。 無実の罪、賞金目当てではありませんし、復讐に来るのは親戚の吸血鬼ということなんで、違うといえば違いますが(^^)
でもおかしなサーカス団、見るからに怪しいところですね。
 

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この村に災いをもたらしていた吸血鬼

 

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そして村人は彼を対峙することにする

 

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そして時は流れ

 

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サーカス団がやってきて

 

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彼らと供にまた犠牲者が

 

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彼女は間一髪助かる

 

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