第1話「ディベート」
第2話「入社前研修」
棚瀬(染谷俊之)は中途入社の面接のため、夜分に不動産会社に呼ばれる。 そこで面接の代わりに課せられたのは、その事務所に誰も入れてはならないという留守番だった。 深夜、そんな彼のもとへ奇妙な訪問者がやってくる……。
第3話「報復面接」
最終試験の前に単独で呼び出された山本(渡部秀)はその特別面接の席で、別の会社から悪評を立てられ、内定を得ることは難しいと告げられる。 そして、ある信じられない提案がオファーされる……。
第1作はなかなか面白オムニバスでした。 そこで続編となります。
監督は同じく千葉誠治。
3作それぞれシュウカツをしている学生、求人者の中では、染谷俊之が最近出演作、「恋するふたり」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15957269.html を記事にしています。
物語は、まずは二人の就職活動の学生のお話。 そして1人の枠で最終に残った二人にディベートをさせ、二人で決めさせるという苛酷なシチュエーションです。
そして次は、どこかのアパートの一室で、一晩留守番をさせようとするお話。 そして条件は誰が来ても、ドアを開けず、中に入れてはいけないということです。
そして最後は、会社の悪評を流す人間という疑いをかけられるお話です。
ここ近年売り手市場になった就職活動ですので、2018年の作品ですが、今と状況が違う気が多少します。 さらなる続編があるんですが、それは逆パターンになっていると面白いんですが。