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コンフィデンスマンJP その6

2018年作品、金井紘演出、長澤まさみ 東出昌大 小日向文世 瀧川英次出演。

第6話・古代遺跡編
自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れる。そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。 夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する 「ふるさとふれあいモール」 が出来ることを喜んでいた。
ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。 このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。 斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。
ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。
リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。
ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……

今回のゲストキャラはウッチャン内村光良です。 映画としては 「金メダル男」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14512333.html で監督と主演をしていました。

さて、今回の設定はちょっと凝っていますね。 参拝処理場と、遺跡発掘を引っ掛けた仕掛けに、なかなか疑い深いターゲットに苦労します。
毎回思いますが、ターゲットは、ただ金を儲けたい人間だけではなく、そこにいたったその人の人となり、歴史がわからないと成功しないんですね。

今回の斑井は、まさにその典型で、彼の生い立ちから掘り起こすことになって行きます。 そして、発掘のために “子猫ちゃん” たちい以外のマニアも参戦してきます。
まあ悪役のウッチャンもなかなか良いですね。

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今回のターゲット斑井

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まずは彼が近づき

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遺蹟作り

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そしてダー子登場

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