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妄想代理人 その5

2004年作品、今敏総監督、島崎奈々子演出、能登麻美子 桃井はるこ 飯塚昭三 関俊彦 槐柳二 京田尚子 阪口大助 声の出演。

第5話 聖戦士
鷺月子(能登麻美子)、鯛良優一(山口眞弓)、蝶野晴美(三石琴乃)、蛭川雅美(中嶋聡彦)を次々に襲っていた少年バットが蛭川雅美の手によって逮捕され、警視庁で少年バットこと狐塚誠 :こづか まこと(阪口大助)の取り調べが行われていた。
狐塚は自分を人気ファンタジー作品 「聖戦士」 の主人公 「聖戦士」 であると思いこんでおり、現実と妄想の区別のついていない少年だった。
狐塚は供述の最後に 「老女」 というキーワードを口に出する。 全てを知っている老婆がいるが、彼女はこの世のものではない…という話なのだった。
2人の刑事はふと、一人の老女の存在を思い出すことになる。最初の事件の時、鷺月子がやり過ごしたホームレスの老女はこの事件の始まりの日から行方不明になっていた。刑事は老女を探しに鷺月子襲撃事件が起こった公園へと足を運ぶが・・・
前回とうとう少年バットが捕まります。阪口大助が声を当てている狐塚は、「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15503452.html を始めとして、ヨシりんの声を長年やってますね。
さて、これで事件が解決するかと思いますが、そうは行かないんですよね。特徴ははっきりしているんですが、ここで狐塚から真相を聞きだすために、馬庭光弘刑事は少年と特殊なやり取りを始めます。
今回は異色の回ですね、取調べというか、二人のワールドになっています。

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聖戦士現る

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取調べが進まない