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妄想代理人 その2

2004年作品、今敏総監督、遠藤卓司演出、能登麻美子 桃井はるこ 飯塚昭三 関俊彦 槐柳二 京田尚子 阪口大助 声の出演。

第2話 金の靴
鯛良 優一:たいら ゆういち(山口眞弓)という少年は、勉強も優秀、スポーツ万能な小学生で、優一の名前の通りに優秀で何をしても一番な少年だった。 金色のローラーブレードがトレードマークで、クラスの人気者であり憧れの的なのだった。 しかし昨日起きた 「少年バット」 の事件の容疑者の容姿が 「ローラーブレード」 「小学生」 「野球帽」 と報道されたことで、人気を失ってしまった。
優一はこのいじめの一件から警察に呼び出されるが知恵を働かせ、刑事に全てを話すことで自分は犯人ではないと証明し自分のポジションを回復しようとするが失敗してしまう。 次の少年バットの被害者は奇しくも一緒に下校していた学級選挙のライバルである男子生徒だった。
優一は 「次に学校に行ったら必ず俺が疑われる」 「俺は元々疑われていた。 一緒に居合わせたなら必ず疑われる」 と学校に行かず引き篭もりになってしまう
小学生ながらに学級選挙を控えていた優一は、ライバルの生徒が自分のことを貶めるために 「優一が少年バットだ」 という噂を流しているのではないか? と疑心暗鬼に陥っていくのだが・・・

さて、2話目では優一という少年が主役です。 声を当てているのは山口眞弓、多くの作品に出演しているベテラン声優さんですね。 作品はあまり見たことはありませんが。

優一は学校では抜きん出た存在、しかしちょっと自尊心が強く、プライドの塊のようですね。しかし世間を騒がしている少年バットの犯人像が彼に似ているという噂が立ち始めます。
今までの彼の存在感が崩れていく恐れが出てきます、そして実際人気も落ちてしまいます。 そして彼は焦り、そして追いつめられていきます。

さてどこまでが現実なのか?そして少年バットの存在がまた謎を呼ぶ回ですね。

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学校での人気が凋落


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そして精神的に追いつめられる優一