anttiorbの映画、映像の世界

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蠱毒 ミートボールマシン


取り立て屋の野田勇次(田中要次)は優しい性格のせいで、社長から役立たずの烙印を押されている。 楽しみといえば落語のテープを聴くことと、行きつけの古本屋に勤める三田カヲル(百合沙)に会うことだった。
そんなある日、勇次らが暮らす街が突然巨大なフラスコに包まれ、外の世界と遮断されてしまう。 フラスコの中の人々は謎の寄生生物に操られた戦闘マシン・ネクロボーグになり、街中で死闘を繰り広げていく。
勇次はネクロボーグにされながらも自らの意志を保ち、行方不明のカヲルを探す。 フラスコは誰が、何のためにつくったのか? 勇次はカヲルを救うことができるのか? そして、驚愕の真実が明らかになる……

前作 「MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン-」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15684660.html のリブート作品となりますか。
監督は西村喜廣、私の好みの多くの作品に、造形etc.で参加していますが、監督としては 「ABC・オブ・デス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14947763.html に参加していました。
そして百合沙、「リンキング・ラブ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15218693.html に出演していました。

物語は、借金を背負い、仕事は進まず、とうとう会社から首になってしまう男の物語です。 しかしその時謎の女性数人が現れ、この一角が封鎖されてしまうんですね。
そして謎の寄生生物が人間に寄生すると、その人間はどんどん殺戮と、増殖をしていきます。 その寄生生物は、人間の目を潰し脳を乗っ取っていくんですが、人間だけを襲うのではなく寄生生物同士でも、殺し合い、戦い合うんですね。

今作は前作に比べ、なかなか洗練されていますが、グラビアアイドルの百合沙の大胆な演技が見所ですが、オチがなんとも(^^)
そしてあの俳優がとんでもない役で最後を締めていました。

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なにをやってもうまく行かない

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このままの店でボッタくられてしまう

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そこに寄生生物が

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どんどん改造され

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勇次は何とか目を潰されず意識が残る

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彼女を救うため

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警察の精鋭と協力する

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