anttiorbの映画、映像の世界

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テナント/恐怖を借りた男


フランス国籍ポーランド系の青年トレルコフスキー(ロマン・ポランスキー)が、パリで古いアパートに空き部屋を見つけ、家主と入居の契約をしている。 管理人(シェリー・ウィンタース)が言うには、前の住人のシモーヌという女性が飛び降り自殺したと言い、自殺現場を見せる。 そしてシモーヌはまだ生きているため、今は契約できないと言う。
このアパートには、年老いた家主と不気味な女性管理人がいた。 トレルコフスキーはシモーヌの入院先の病院へ行く。 包帯でぐるぐる巻きにされたシモーヌの傍らには友人と名乗るステラ(イザベル・アジャーニ)がいた。
話をしようとするステラに対しシモーヌは狂ったように突然叫びだし、病院を追い出されてしまう。 その後トレルコフスキーはステラと喫茶店に入り、その後映画を見る。『燃えよドラゴン』 が上映されていて、途中でステラが誘惑してきた。 トレルコフスキーもその気になってキスをするが、周囲の目に途中でやめるのだった。
その後シモーヌの死の知らせを受け、トレルコフスキーはアパートに入居することができた。 窓から周りの風景を見ていると、向かいの窓から覗く視線を感じました。 また周囲の店の対応も異様に感じた。 しばらくして入居祝いに職場の同僚らがやって来た。 トレルコフスキーは家主から大きな音や、大声を出さない事、女性を部屋に呼ばない事の忠告を受けていたが、軽い気持ちで入居パーティを開いてしまう。 
バカ騒ぎする同僚らを気にしていると家主が部屋をノックし、騒ぎは止めろと言ってきた。 トレルコフスキーは仲間達を帰した。 その後、バガ騒ぎをした同僚が自分の部屋に来いと呼ばれ一緒に行くと、レコードを大音量で流し、近隣の住人が文句を言いに来る。 しかし怒鳴り散らして追い返した。 そしてトレルコフスキーにこのようにやるんだと教えるのだが・・・

日本未公開作品ですね。
主演は監督自らですね。 出演作は記事にしていませんね。 意外に多い出演なんですが。
イザベル・アジャーニ、記事にした作品は有りませんが、多くの出演作がありますね。

物語は、ちょうどいいアパート見つけたトレコフスキーが味わう恐怖のお話です。 彼は見つけたアパートは、実は最近自殺なのか転落事故の遭った部屋でした。 落ちた女性がまだ生きているので貸すことは結果としていまはできませんが、一応彼女のところにお見舞いにいきます。
しかし彼女は絶叫をして、しばらくして亡くなったという知らせが来ます。 何とかアパートを借りられた彼ですが、そこから彼の中では言い知れぬ圧力がかかっていきます。

今作はサイコホラーですね。 監督自らが主演ということで、だんだん追いつめられていくそんなところの演技がいいですね。 心霊ホラーになりそうな展開なんですが、そうは行かないところが監督ならではかもしれませんね。

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彼が見つけたアパートは転落事故のあった場所だった

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落ちた女性を見舞いに行くと友人も来ていた

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そこで彼女は絶叫をする

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そしてトレルコフスキーは入居ができたが

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それは恐怖の始まりだった

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